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この言葉は陶淵明の『雑詩十二首』の最初の詩にあります。 盛年重ねては来らず 一日再び晨(あした)なり難し 時に及んで当に勉励すべし 歳月人を待たず意気盛んな年代が再び訪れることはない。また、一日に二度朝が来ることもない。 だから、適当な時期を逃すことなく努力しなければならない。 年月は人を待たずに忽ち過ぎ去ってしまうものだから。 ということで「適当な時期」を逃さないためには、常に今自分が何を成すべきかを しっかりと見極めなくてはなりませんね。 早く大掃除しなくちゃ、すぐにお正月が来ちゃう…。 わぁ〜すっごく現実的です…。
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宗恵の『一日一禅』
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