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民間では主として十月亥の日、とくに中の亥の子の日と称して、中旬に炉を開いて小豆餅で祝います。 『茶湯三伝書』には「いろりの初は九月朔日頃より三月晦日頃まで、風炉の初は四月朔日頃より八月晦日まで」 とあるそうです。 今とは…違いますね。 裏千家宗家では10月29日が炉開きで、直門稽古の志倶会員が、お菓子に善哉餅をいただいて お濃茶を順服するのが恒例だそうです。 「べ」のつくお道具を使う、とよく聞きます。 ふくべの炭斗…織部の茶碗…木米の菓子器…とかね… 何でなのでしょう??? いよいよお次は「わ」…最後です…。
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先生から聞いたことあります♪炉開きには織部の物を使うと言いと昔から言われていると
先生は宗匠にどうしてか?と聞かれた事があるそうですが。。。
宗匠は知らないと答えられたそうですが。。。
2007/9/14(金) 午後 10:50
備前焼きを別名「伊部焼」と言うので
備前の水差か茶入と織部の茶碗か織部饅頭にふくべの炭斗の
三べを使うのが約束と教えられました。
織部饅頭も炉開きのこの時期ものですよね。
「木米」は初めて知りました。
3文字で最後に「べ」が付くものじゃないのですね(笑)
「炉開き3べの謎」ですね・・・。
2007/9/16(日) 午後 5:39
★ちゃこさま
昔から言われている…それが正解なんですね。きっと。
でも聞かれた先生も凄いですが、さすが宗匠ですね(爆)!!!
2007/9/17(月) 午前 9:51
★platonpapaさま
お〜そうでした!伊部もありましたね!
「炉開き3べの謎」…う〜ん…調べてみますね。
2007/9/17(月) 午前 9:54
約束の2文字で納得しないと茶道は謎だらけになってしまいますよね。
私の師匠は、質問するたびに「茶道大辞典とか色々な書物で勉強しない」と言ってました。
お陰で興味も出たしはっきりした事を学ぶことができました。
しかし、茶道に関する資料って少ないですよね。
茶道専門出版社の淡交社が頼りです。
そうそう、淡交の付録のテキストがすぐれものですよね。
2007/9/18(火) 午後 2:54
★ platonpapaさま
淡交の【付録】のテキスト???
とにかく、茶道は死ぬまで勉強ですね。
頑張らなくっちゃ♪
2007/9/18(火) 午後 8:49
淡交社の月刊誌「淡交」に毎号、テキストが付録として付いています。
復刻版がファイル付で淡交社からも発売されているようです。
我が家には、昭和40年からの淡交とテキストがハードファイルに大事にファイルしてあります。
http://www.rakuten.co.jp/tankosha/1020304/1145279/
お茶はすると茶道具と大辞典初め歴代お家元お好み辞典などの書籍から「なごみ」などの雑誌がたまりますよね。
2007/9/19(水) 午後 1:55
毎月『淡交』『なごみ』『淡交テキスト』が届きますが
その『淡交テキスト』は復刻版なんですか!?
今の『淡交』には「七事式の解説」と「点前の解説」がカラーグラビアで載っています。お点前もビミョウに変化していますね。
2007/9/19(水) 午後 2:10
我が家のは復刻版ではなく初版本です。
淡交社のHPで発売しているのは再出版したものじゃないですか?
本で学んだつもりでもよく変更されますよね。
家元の1日(ついたち)稽古や支部研究会があるのは、
その点前などの全国統一が目的らしいです。
2007/9/20(木) 午後 4:49
今の『淡交テキスト』は毎年違う筆者や編集で書かれていて「常に最新の情報を提供する」のが売りなので、復刻版ではないですね。
2007/9/20(木) 午後 5:10
その様でございます。
「監修 15代千宗室/指導 千宗之」となっていますね。
2007/9/21(金) 午後 0:58