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昨晩の「初心者のための茶道教室」は前回に引き続き「薄茶(復習レッスン・濃茶体験)」。棚のお点前と運びのお点前の復習をしていただきました。足の運びがイマイチよくわからない、ということで席入り・お点前中・拝見時の足の運びを実際にやって見せながら説明いたしました。何気なくやっている動作もあらためて聞かれると妙にあせったりして・・・教えるのって大変(汗)。 香り柑 菓匠庵製 今回もデジカメを忘れました・・・。先回の「いちご餅」のキンカンバージョン?です。中に丸ごとキンカンが入っていてさっぱりとした甘さで美味しゅうございました。 濃茶体験では先回と同じく、わたしがいろいろお話しながらお点前をいたしました。本来、お濃茶の席では、息をもしてはいけないと言われるくらい、ただひたすらにお茶を練り、お客さまは身じろぎもせずじっとそれを見守る、のですが・・・。今回もちょっとゆるめに練りましたが、みなさん「美味しい」と喜んでくださいました。やはり茶道を習っているからには、お濃茶を体験しないとね。 この講座はあと2回で終了です。その後も続けてお稽古できるように、それぞれの生徒さんの希望にあった先生をご紹介いたします。でも、お仕事の都合で転勤があったり、決まった曜日・時間にお稽古に行けないという理由で今回の教室で一応終わり、という方もいらっしゃいます。続けたい気持ちはあるのに残念ですね。破綻した「茶茶くらぶ」のようなシステムも働いている方には必要なのだ、と思いました。もっと堅実に運営されていればなぁ・・・。「習い事」も時代の流れで変わっていく中、今までどおりでは先細り・・・。伝統文化の継承は難しい・・・。若い方の意見をもっと聞いていかなければなりませんね。 |
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花嫁修業のお茶ではなくなりましたので、茶道人口の裾が狭くなっていますが、楽しみ、趣味で習う人も居りますので、広げて行くのが、長くお茶をやって楽しんできた私達の役目でしょうか?
2008/3/18(火) 午後 10:35 [ om8*3 ]
こんなに楽しい茶道、 自分達が勉強するだけでなく 次の世代につなげていくことも必要だと 切実に感じます。
子供のうちから とも思いますが それには 親の茶道に対しての考え方も変えていかなくてはなりません。 頑張らなくては。
2008/3/18(火) 午後 11:51
★om853さま
茶道のよさをみんなに伝えるよう努力しましょう…「ことば」の一節のように、身近なところから少しずつ…できれば良いのですが。
2008/3/19(水) 午前 11:21
★チャチャさま
昨今、教育の場に取り入れる学校も多いようです。
京都の小・中学校には茶室があるとか…。
子供の頃から少しでも茶道に触れる機会があれば良いですよね。
がんばりましょう♪
2008/3/19(水) 午前 11:22