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「京都漱石の會」第1回例会は句碑の供養のあと「都をどり」を観劇いたしました。祇園甲部歌舞練場で4月1日から30日まで開演しています。今年は『源氏物語』千年紀ですので「都今源氏面影(みやこいまげんじのおもかげ)」と題した、うっとりとする舞台でした。劇場内は撮影禁止ですので、お茶席の様子をご紹介いたします。 お床には鵬雲斎大宗匠のお軸 お花と床脇の飾り お点前は芸妓さん。お運びは舞妓さんです。 お菓子ののっているお皿はお土産としてお持ち帰り。清水六兵衛窯。 大寄せではありますが艶やかな雰囲気のお茶席でした。 おまけ |
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どうも宗恵さんらしい。明るい色の裾模様がお似合いの美人、と想像いたしました。帯が逆光ではっきりしないのが残念。
2008/4/16(水) 午後 9:38 [ om8*3 ]
大宗匠のたっぷりとした墨で力強い御筆ですね。
こういう艶やかなお茶席も楽しいでしょうね、行ってみたいです。
2008/4/17(木) 午前 10:24 [ monaco ]
おまけに一票♪
2008/4/17(木) 午後 2:04
★om853さま
はい、わたしでございます。美人…ということにしておきます(笑)。
出かける間際にあわてて母に撮ってもらいました。
ホント、帯の柄がわからなくて残念!
2008/4/18(金) 午前 10:25
★monacoさま
都をどりのために書かれたお軸のようです。
表具も艶やかですね。
2008/4/18(金) 午前 10:26
★あび屋さま
何も出ません(爆)!
2008/4/18(金) 午前 10:27