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15日木曜日は『初心者のための茶道教室』第5回目でした。いよいよ、風炉を使ってのお点前に入りました。水指を運んで点前を始める「平点前」です。 柄杓の扱いをお点前をしながら説明いたしました。 〇置き柄杓・・・弓に矢をつがえる 普通にお釜に柄杓を置く時 〇切り柄杓・・・矢を放つ お茶の入ったお茶碗にお湯を入れた後 〇引き柄杓・・・弓を引く お水を入れた後 というように柄杓の扱いは弓道に通じるものがあるそうです。なかなか覚えられませんが、次第に自然にできるようになりますよ。 丹庵には蹲(つくばい)もありますので、せっかくですから蹲の使い方を説明しました。それからお席入していただいて、お稽古を始めます。 浜梨 ハマナスです。茶花では「浜梨(ハマナシ)」と呼びますね。これはI先生が持ってきてくださったもの。我が家のハマナスは・・・今年も・・・咲きません・・・。 さつき 菓匠庵製 これからしばらく運びのお点前が続きます。大丈夫、だんだん体が動くようになりますよ♪
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「柄杓の扱いは弓道に通じるものがあるそうです。」存じませんでした。お恥かしい。実は学生時代、弓道部だったのに・・・
2008/5/22(木) 午前 9:07 [ 松風 ]
★松風さま
弓道部だったのですね。
弓道からヒントを得た…と聞いただけなので
本当に上に書いたことはあっているか…???
弓道の経験者として、松風さま、どのように思われますか?
2008/5/23(金) 午前 11:43
平点前の柄杓は独特の扱いですね。夏が終わって季節がめぐってくると、去年やったことをことごとく忘れてます。うちの先生も弓道の作法を取り入れていると言ってましたが、弓をやってても一致はしません。強いて言うなら「引き柄杓」の不思議な作法が弓に矢を番えるのに似てるかなと思えます。
2008/5/24(土) 午前 0:51 [ ふーりえ ]
引き柄杓はどちらの流儀にもあるのですか?
男点前は見るとごちゃごちゃになりそうであまりよく見ていないのですが… 弓道に通じるとは… また一つお勉強させて頂きました。
2008/5/24(土) 午前 1:19 [ uti*ak*ede ]
★和せんせさま
弓道をなさっているのですね。
引き柄杓って本当に不思議な作法ですよね。わたし好きです。
柄杓の扱いについて新しく記事をアップしました。ご覧になってください。
2008/5/24(土) 午後 2:14
★うちわかえでさま
表さんでは引き柄杓は男性のみの作法なんですよね。
他の流儀についてはわかりません…。
2008/5/24(土) 午後 2:16
あれ…失礼いたしました…。
「若せんせ」でしたね。今気がつきました。
ごめんなさい。
2008/5/24(土) 午後 8:55