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昨日は十数年ぶりに、わたしのお茶の師匠の師匠のお寺(香伝寺・新発田市蔵光)で行われた茶筅供養のお手伝いに参りました。最後にお伺いしたのはいつだったかしら・・・。こちらに来たばかりの頃は毎年お手伝いさせていただきました。子供が小学生になってからは、いつも運動会と重なり・・・それから疎遠になっておりましたが「初心者のための茶道教室」でご一緒の先生からお声をかけていただき、今回久しぶりに参加いたしました。茶筅供養は今年で41回目になります。 般若心経の読経の中、お茶が供えられ、花寄せが行われました。 生憎の空模様でしたが、晴れ間をぬってお茶筅のお炊き上げがありました。また庫裏では美味しい筍汁と竹筒に入ったお酒がふるまわれ、本堂と座禅堂では薄茶席。わたしは本堂のお席のお手伝い。お運びさんで立ったり座ったり・・・一日中スクワットの訓練!?!?!?今日は・・・筋肉痛・・・翌日に出るということは・・・まだ若い証拠かしら!!!約100名のお客さまに楽しんでいただきました。 この香伝寺は鎌倉時代の関東御家人・佐々木加地氏の菩提寺です。上杉謙信の家臣だった春綱の代に、館を寄進してお寺を建立しました。後世に手が加えられましたが、中世城館の土塁の名残を見ることができます。 測量実習にもってこいですね(笑)。
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先日職場でお抹茶サービスし、100碗ほど点てました。
ざらざらした越前焼きの茶碗だったこともあり終わってみると
茶筅の先がずいぶん短くなっており驚きました。
茶筅供養も必要ですね。
2008/5/27(火) 午前 6:55
★俊彦さま
まぁ、職場で100碗も!!!手が痛くなりませんでしたか?
皆さん、喜ばれたことでしょう。身近なところで実践。素晴らしいです。
お茶に興味を持ってくださる方が増えるといいですね。
2008/5/28(水) 午前 11:22