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源氏物語の京都案内 (文春文庫) 今年で『源氏物語』が書かれて千年。『源氏物語』の現代語訳は何冊か出ていますが、この本はちょっと変わった視点での京都案内。54帖にゆかりの場所とそれにちなんだお菓子が紹介されています。そして個人蔵の五十四帖茶碗が素敵。 巻末に「チャート式性格判断(女性篇)<あなたはどのタイプ?>」があります。もちろんやってみましたよ。・・・あはは・・・「弘徽殿女御」だそうです・・・。母性愛が強く、わが子や身内のためには思わぬパワーを発揮する、「頼れる母」タイプ。自分の立場が強いときは、その力を惜しまずに行動しますが、逆境になると弱くなってしまいます。もしもの時にそなえて、普段から周囲の反感を買わないような気配りを心がけましょう。・・・ですって。はい、心がけます。 お次は「チャート式性格判断(男性篇)<あなたの彼はどのタイプ?>」です。・・・お〜なるほどねぇ・・・「惟光」・・・ガテン系でフットワーク抜群。機械の扱いも力仕事も、何でもできます。学歴は高くなくても、頭がよくて人の事情や心を良く察して気配りもできる。最後に思わぬ出世をして、子供もしっかり育てます。セレブや派手なお金持ちにはなりませんが、信頼してついていけます。安心して平穏無事な人生を送るには、彼が一番です。・・・ふふふ。 ふと思いました。源氏の君が愛した何人もの素敵な女性。みんなタイプが違うけれど、もしこれがある女性が愛した男性の話・・・となると・・・こんなにいろいろなタイプの素敵な方っているかしらね・・・???
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大徳寺 塔頭 真珠庵 に紫式部の 産湯を汲んだという 井戸が在ります
紫式部の「紫」は、紫野の名からだと 真珠庵の説明して下さった学芸員の方から聞きました
2008/5/27(火) 午前 11:43 [ 雨点 ]
綺麗な装丁ですね。
内容もおもしろそうです。
早速、本屋さんで探してみます。
紹介ありがとうです。
2008/5/27(火) 午後 0:34 [ sho*eis*ed ]
おもわず同じ本を買ってしまいました!
これだけで、全部読んだ気になれそうです。お菓子の写真もきれいです。
ちなみに私は「藤壺」でした!
2008/5/27(火) 午後 8:54 [ pab*tin ]
★雨点さま
わたしも一昨年、真珠庵にお伺いしたときにそのお話聞きました。
大徳寺にご縁があるとはそれまで知りませんでした。
2008/5/28(水) 午後 2:08
★shoheiseedさま
装丁って本の売り上げに影響しますよね。
是非お読みになってくださいませ。
2008/5/28(水) 午後 2:10
★pabttinさま
わぁ〜そうんなんですか♪
ホントほんと「読んだ気に」なりま〜す☆
まぁ「藤壺」♪素敵ですわ☆
2008/5/28(水) 午後 2:11
私も読もうと思ってます・・ちょっと変わった京都案内〜〜のようですね。京都に行く時の本としてもっていきましょう・・
2008/5/29(木) 午後 8:30
★ばんさんさま
これをガイドブック代わりにすると、また一味違った京都見物ができますね。是非♪
2008/5/31(土) 午前 10:49