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男性の“離婚遺伝子”発見、「破たん」か「危機」が2倍 【ワシントン=増満浩志】男性の結婚生活の成否に影響を与える遺伝子が、スウェーデン・カロリンスカ研究所などの研究で見つかった。 この遺伝子には様々な型があり、うち1種類を持つ男性は、結婚が危機にひんした経験のある人が多かった。この成果は、近く米科学アカデミー紀要に発表される。 この遺伝子「AVPR1A」は、バソプレッシンというホルモンを脳内で受け止める物質をつくる。 スウェーデンで成人約2000人について調べた結果、この遺伝子が「334」という型の男性は、妻に不満を持たれている割合が高く、過去1年間に離婚など結婚生活が破たんしたか、その恐れのあった人の割合が、他の型の男性の2倍以上だった。女性は遺伝子型の影響がみられなかった。</blockquote> (2008年9月2日14時26分 読売新聞) 離婚まで遺伝で決まってしまうの???日本人にもこの遺伝子あるのかしら???自分自身がこのように生きたい!とがんばっても、人間の一生は遺伝で決まってしまうのか???そう考えると、なんだかつまらない・・・。 人生も遺伝で決まるらしいよと 何気に話す醒めた我おり 宗恵
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お盆のどさくさに手帳がどこかへ行ってしまった・・・。ショック・・・。大事なメモや師範会の電話リストがはさんであったのに・・・。今年は「ほぼ日手帳」だった。でも重いからどうしようかなぁ・・・なんて思っていたから消えたのかしら・・・。 そういえば淡交社の雑誌『なごみ』1月号の付録に手帳があったハズ・・・と探し出したのがこれです。 毎月の京都の行事やその月のご銘が載っていて、後ろには「和の美術館・博物館」の案内と方眼メモがついている。結構使える。とっても軽いし。 来年は手帳を買わずにこれを愛用することにしよう。 ※月のご銘とはお茶のお稽古の時、その季節にあったお茶杓のご銘をつけるのです(本当のお茶会では、お家元様やお寺のご老師・和尚様に銘をつけていただいたお茶杓を使います)。たとえば7月なら朝露・涼舟(すずみぶね)・荒磯・夏雲・空蝉・鳴神(なるかみ)・織姫etc.
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8月28日(木)の『初心者のための茶道教室』 第18回目は先回と同じく平花月を行いました。2回目とあってみなさん足の運びも少しは慣れて、楽しくできました。正式に先生につかれて、お社中で花月をなさった時に「そういえば初心者教室でもやったなぁ・・・」と思い出していただければ幸いです。 秋明菊・九蓋草(クガイソウ)・黒風知草(フウチソウ) 稲穂 菓匠庵製 裏千家 初心者のための茶道教室 募集中 次回もまた新潟教室の講師を担当することになりました。皆さまの申し込みをお待ちしております。 先日、お友達から電話があり、横浜にいらっしゃる大学生のお嬢さんがお茶を習いたいとのこと。早速、横浜教室をご紹介いたしました。お母さまも新潟教室にいらっしゃいませんか?
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これからの日本・・・ |
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昨日は珍しく「何もない日」でした。おかげでばらの秋剪定を終え、液肥をあげて消毒することができました。『ピエール・ドゥ・ロンサール』をどのようにしたら良いものか・・・。後日、教えを請いたいと思います。 義父・義母の管理下にあるので!?普段はあまり気にしていない庭。昨日、久しぶりにゆっくり眺めてみたら、案外茶花があることに気がつきました。 秋明菊(シュウメイギク) 別名・貴船菊。漢名・秋牡丹。中国原産。キンポウゲ科の多年草。一種生けに適します。 秋海棠(シュウカイドウ) シュウカイドウ科の多年草。中国・インドネシア原産。一種生け、根締めとして用いますが、籠などに他の秋草と取り合わせて生けることも多いです。 鷺草(サギソウ) ラン科の多年草。花が白鷺の飛ぶ姿に似ているのでこの名がつけられました。初めてこれを見たのは高校生の時。父が大事そうに抱えて持って帰ってきました。その花の美しさ・形の妙に絶句し、しばしみとれていたことを思い出します。 水引(ミズヒキ) タデ科の多年草。白一色の銀水引、紅白の交じった御所水引、黄色の金水引などがあります。どんな花入にも似合い、名称と色彩から祝事のお茶会によく用いられます。 今日から9月。今月の日曜日は全部ふさがっている・・・。今日は防災の日ですね。そういえば・・・誰かのお誕生日だった・・・。
このブログも今月でおしまい。記念に!?ずっとやっていなかった「ブログ茶会」を開催いたします。詳細はまた後日。 |





