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下のほうの枝にあって気がつかずに「咲いちゃったバラ」の「ル・アイマント」です。 秋にはいっぱい綺麗に咲いてくれるといいな! でも葉っぱがこんなになっている所があります。 心配!! わたしの今の愛読書です。 毎日穴があくほど!見ています。 『ガーデニング大好き オールド・ローズ』(講談社刊)と 『Old Rose Gallery』(草土出版刊)です。 『オールド・ローズ』のほうはTVチャンピオン「全国バラ通選手権」2連覇の 小山内健さんが書いた本です。 その中に「オールド・ローズの減農薬栽培」という記事があり 「木酢液や生薬などは、農薬の散布回数を減らし、バラを健康にするための 一助であり、農薬の代替品でも万能薬ではないので、気をつけてください。」 「無農薬栽培は可能? 無農薬栽培とは、農薬をまったく使わずにバラを育てることです。 病気や害虫で花や葉が傷つけられても、その姿を自然で美しいと考えるならば、 無農薬栽培は可能といえます。ただし、高温多湿の日本では、必ず病害虫は発生し、 時に致命傷にもなります。」とあります。 実際、無農薬で綺麗に咲かせている方もいらっしゃいますし、 たとえば、アレルギーの病気を西洋医学の対処法的治療にするか 漢方を使った東洋医学でじっくり治すかの、考え方の相違だと思います。 自分が納得した方法が一番いいのかな、なんて思います。 とにかく「ばら作り」は茶道とおなじくらい、奥が深いのです。 |
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2005年08月01日
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八月になりました。 結婚する前は旧姓に「夏」がついていた為か、夏大好き!人間だったのに 今では「冬」が好きになってしまいました。 「八寸」 懐石用具の一種。 山海川里の珍味をごく少量盛り、主客献酒のときの取肴とする器。 八寸角のヘギ盆で赤杉の木地でつくられ、角を曲げ縁の一方に綴目があります。 趣向の上から塗物・陶磁器類も用いられることもあります。 「八炉」 本勝手(点前を行う右側に客が座る席構えをいいます)および 逆勝手(点前を行う左側に客が座ります)の四畳半切、台目切、向切、隅炉の 八通りの炉の切り方。 点前座に炉を切ることを「入炉(いりろ)」といいます。 風炉の位置と同じく壁側に切る場合、茶室の隅に位置するので「隅炉(すみろ)」といいます。 その反対に点前座客側に切る場合を「向切(むこうぎり)」といいます。 点前座の外に炉を切ることを「出炉(でろ)」といいます。 「四畳半切」「台目切(だいめぎり)」がありますが、 「出炉」というと「台目切」を指します。 「台目切」は点前座が台目畳(一畳の約四分の三の長さ)の炉の切り方です。 「四畳半切」は「広間切」ともいわれ、ごく一般的な炉の切り方です。 詳しくは図を見た方が分かり易いので、
淡交ムック『これでわかる茶室のしくみ』淡交社刊 40ページ をご覧下さい。 |
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