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2005年09月01日
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お濃茶席の担当は地域交流委員会 お床は 大徳寺孤蓬庵 小堀卓巌師 「巌松無心風来吟」(がんしょうむしん かぜきたりぎんず) 花入 唐金鶴首 一瀬宗辰 造 香合 海松貝蒔絵 天丸 新井宗賀 造 風炉 眉土風炉 蒲池窯 伊藤征隆 造 釜 真形霰 山本閑浄 造 水指 縄簾 相生焼 那波鳳翔 造 茶入 利休瀬戸写 膳所肩付 岩崎新定 造 仕覆 段織絣 茶杓 竹田益洲 作 銘 白雲 茶碗 黒楽 2代小川長楽 替 萩 波多野善蔵 茶 坐忘斎お家元好「長松の昔」柳桜園 お菓子は 葛焼き 銘「夕ざり」 美豆伎庵 製 菓子器は 杉木地縁高の七宝透かし わたしは、お茶とお菓子をお水屋でいただきました。 黒糖の味がして大変おいしかったです。 香煎席の準備をしていた時 お菓子を届けてくださった美豆伎庵さんにお会いしました。 「ブログ楽しみに見てますよ!」ですって・・・ メールで何人かの方からコメントいただきましたが 直接言われたのは初めてで、お恥ずかしゅうございます・・・。 今回もいろいろお世話になりました! 香煎席とお濃茶席の連絡もスムーズにいったのではないかしら。 お席の様子は残念ながらわかりませんので、これくらいで失礼いたします。
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茶の九難 陸羽が『茶経』のなかで説いた、茶を作って飲むまでの難しい点が九つあります。 1.茶の作り方 2.茶の良否の見分け方 3.茶器としてよい物を得ること 4.茶を煎る火加減 5.名水を得ること 6・茶のあぶり加減 7.粉末にして保存すること 8.茶の煮立て方 9.茶の飲み方 だそうです。 「九秋」というのもありました。中国 秋の草花の総称です。 桂花・紺菊・秋海ドウ・仙翁・露草・撫子・芙蓉・紅蓼・雁来紅 桂花・雁来紅ってなんだと思います? 桂花―もくせい 雁来紅―はげいとう で〜す。 『茶の湯ごのみ 風炉の季節』淡交社刊より
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