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空色 柿渋色 刈安色 そらいろ スカイブルー・ゼニスブルー(天頂の色) かきしぶいろ 渋柿の実を青いうちにとり、その液を2年あまり寝かして 自然発酵させたものの上澄み液を、柿渋液といいます かりやすいろ 刈安―本州中部から西の、おもに山地に自生するイネ科の多年生宿根草
平安時代からの染料です |
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2005年10月05日
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現代では11月上旬に炉を開けます。 |
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絵掛けものひだり右向きむかふむき 使ふ床の勝手にぞよる この「絵掛けもの」とは人物画のことと思われます。 茶室の床に掛ける人物画といえば、高僧や茶人、仙人などでしょう。 高僧の人物画は「頂相(ちんそう)」といいますが たいてい正面を向いているので問題はありません。 この歌の解釈は、左を向いている人物の場合は、背中即ち右に勝手付きがくるように 右を向いている人物の場合は、左に勝手付きがくるように 茶室のつくりと絵の向きを考えなければならない、ということですね。 人物の絵掛けものを購入する場合は、茶室の勝手付きの位置を考えましょう。
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