|
10月9日の日曜日、山形県南陽市にある「双松ばら園」に行ってきました。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2005年10月12日
全1ページ
[1]
|
訶梨勒色 銀杏色 紅葉色 かりろくいろ 「かりろく」はシクシン科の落葉高木で3cmほどの細長い卵形の実をつけます。 インドに広く分布していて、タンニンを多く含んでいます。日本へは鑑真和上が 伝えたといわれています。下痢・胃腸の治療に用いられたとか。 染料としては、ミョウバンで発色すると黄みの強い茶色に染まり、鉄分と出会うと 墨がかった色になっていくそうです。 いちょういろ 都会でいち早く秋を感じるのは、銀杏が黄色に色づくことではないかしら。 春の萌黄色(もえぎいろ)から夏の若苗色に変わりそして秋になると 黄朽葉色(きくちばいろ)へと移ろいます。 もみじいろ 春の桜と秋の紅葉。日本人の美の原点ですね。
先日行った鳴子峡はあと2週間後が見ごろのようです。残念…。 |
|
冬の釜囲炉裏縁より六七分 高くすゑるぞ習ひなりける 囲炉裏縁というのは炉縁のことです。 釜の高さをきめるとき、釜の口へ柄杓を置いて、引いたときに 釜の口と炉縁の間を六、七分(約2cm)にするということです。 大体指1本分といわれています。 そうすれば楽に柄杓を取ることができますね。 と簡単にいいますが、なかなか釜の高さを決めるのは難しいです。
|
全1ページ
[1]


