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小学校の卒業式の時、クラスの中でちょっと仲間はずれにされていた女の子から |
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2005年12月02日
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大棗・中棗・小棗・一服入棗・尻張棗・茶桶・大雪吹・雪吹・面中次・白粉解・薬器・頭切 裏千家第11代玄々斎作の茶杓で、各櫂先の裏面に銘が墨書されています。 若菜・雲雀・桜狩・短夜・早苗・夏神楽・願糸・駒迎・立田姫・玄猪・雪友・芦矢 裏千家第13代圓能斎の筆で溜中棗の甲に月の異名を書き、蓋裏にその月にちなんだ蒔絵があります。 睦月…海老 如月…梅月 弥生…網桜 卯月…郭公(ほととぎす) 皐月…芦蛍 林鐘(りんしょう)…榊幣(さかきへい) 文月…虫 桂月…秋草 長月…栗 小春…紅葉 復月…寒牡丹 大呂(たいりょ)…霽雪(せいせつ) 1から12まで数にちなんだお茶の話というより言葉を紹介してまいりました。 今回で おしまい といたします。ありがとうございました。
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釣舟はくさりの長さ床により 出船入船浮船としれ 花入に釣舟という舟形をしたものがあります。 竹や砂張(さはり/銅を主にし錫・鉛・銀を加えた合金)で作られ 床の天井から鎖や籐づるでつるします。 床の高さによりつるす位置を考えなさい、ということです。 座って拝見いたしますので、高くつるしては舟の底しか見えません。 床の高さの下から三分の一からちょっと下ぐらいが良いようです。 舳先(へさき)を床中心に向けることを「入船」といいます。 反対に、艫(とも)を床の中心に向けると「出船」になるわけです。 現在、裏千家では「入船」だけです。 門出のお祝いのお茶会などでは趣向として「出船」にされてもよろしいようです。 「浮船」というのは釣舟を薄板の上に置いたものです。「止まり船」とも言います。 やはり舳先を床中心に向けます。 船の形をした香合の向きも、やはりこれに準じるのでしょうね。
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