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規矩作法守りつくして破るとも 離るヽとても本を忘るな 規則は守らなくてはなりませんが、その規則を破っても 規則から離れてはいけない、本(もと)を忘れてはならない、ということです。 これは茶道を学ぶ人のために「守・破・離」という学びの段階について教えています。 一生懸命、点前手続きを学ぶ「守」の段階。 実際に点前をしていて臨機応変に対処する「破」の段階。 そして規矩作法を十分習得し、何ものにもとらわれない「離」の段階。 なかなか「離」の段階にまでは到達しませんね。 まだまだ「守」の段階ですが、来年は「破」まで達するように 個人的なお茶会を催したいと思います。 10年程前、毎日一首づつ日記に道歌を写しながら勉強したことがあります。 またこうして改めて読み返すことができて、大変わたし自身の為になりました。 やはり利休さまは素晴らしい方ですね。 お付き合いいただいた皆さまありがとうございました。 良いお年をお迎えくださいませ。
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2005年12月30日
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