小座敷の茶の湯は、第一仏法を以って修業得道する事也、 家居の結構、食事の珍味を楽とするは俗世の事也 「小座敷の茶の湯は第一に仏教のおしえをもって修行し悟りをひらくものです。 建物の立派さや食事の珍味を茶の湯の楽しみだと思うのは俗世間のことです。」 『南方録』より 今年は『南方録』の勉強も少しづつできたら、と思います。 『南方録』 南坊宗啓という禅僧が、利休の茶の湯について書いたものです。 気が向いたらおいおい書いていきたいと思います。
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2006年01月14日
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ついにわたしも見てしまいました! 細木数子さんの「六星占術」! 占いは信じるほうなので、できるだけ見ないようにしていたんですがねぇ…。 でも概ね今年の運勢はいいようで、ひとまず安心しました。 「火星人に適する仕事」に「茶道家」ってあるんですよ。びっくり。 それだけ信じちゃおうかな、なんて罰当たり!?なことを考えています。 わたしと夫との相性は「何かとシャクにさわる相手」ですって!あはは。 そして「距離を置くとうまくいく関係」だそうです。「すれ違いカップルに徹すること」だって。 ふ〜ん。いつもあちこち飛び回っている夫なので、まあいいってことか…。
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『法華経観音普門品』いわゆる『観音経』の中には 観世音菩薩の徳を讃えるための多くの名句があります。 この「福寿海無量」はその中でも特に素晴らしい句だそうです。 観世音菩薩の慈悲の力は広大で、海の如くに量り知れないということです。 本来は「福聚海無量」なのですが、この句のみ単独で用いる場合は 縁起が良い「寿」を使うことが多いそうです。 この句によって新年のめでたさを十分味わった後は 自分自身も観音さまのように、無量の福を周りの人に与えることのできる人間になれるよう 精進いたします!!! と、大きくでましたねぇ。 まわりの人たちと気持ちよく暮らせるように努めなければならないし また、そうして自分もまわりの人たちに生かされていることを、忘れてはいけませんね。
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