台子・書院ナトハ、大方道陳ニ聞カレシナリ、 小座敷ノコトトモハ、専、宗易ノクミタテ、紹鴎相談ノ子細ナル由、語被申シ也 「台子の扱いや書院の茶などのことは大体道陳に聞いたものだ。 小座敷のことなどはほとんど私の創造で、紹鴎と細かに相談したものだ。」と利休はお話になった。 利休の茶の伝統は二つの系統の総合であるといえます。 ひとつは 村田珠光―松本宗陳・宗悟―武野紹鴎―利休 もうひとつは 能阿弥―空海―北向道陳―利休 前者は「わび茶」・後者は「書院台子の茶」です。 空海とは弘法大師ではなく、堺の世捨て人みたいな人だったようです。
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2006年02月28日
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今日は次男の誕生日・・・??? 実は次男は2月29日生まれです。 予定日は27日だったのですが、生まれる前から29日になる気がして・・・ やっぱり29日でした・・・。 いまだに恨まれて?います・・・。 いいじゃない、みんなに覚えてもらえて! きょうは盛大にお祝いたしましょう☆
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中国唐代以前の民謡風の詩『古楽府(こがふ)』の中に 「陽春に徳澤を布き 万物光輝を生ず」というのがあります。 皇帝からの恵みを受けて多くの人が喜んだ、というのが本来の意味ですが 明るく暖かい春を迎えて陽光の恩恵を受け、すべてのものが輝きを放っている、と解釈しましょう。 冬の眠りの中にあった万物に、新たな生命力を与える春の陽光こそが 豊かな「徳澤―めぐみ―」なのです。 雪国で生活していると、本当に陽の光のありがたさを実感します。
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