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先月、三渓園に行った時に求めました。 |
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2006年08月24日
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臨済宗の道場には時を告げるための木版が必ず置かれており、 一日に数回、その音が道場全体に響き渡る。 そしてその木版の表面には、道場での生活を一分一秒たりとも 無駄にしてはならないとの警告の意味をもって、次の句が記されている。 生死事大 無常迅速 光陰惜しむべし 時人を待たず 生死輪廻は極めて重要な問題である。 時間はあっという間に過ぎ去って行き、人は待ってくれないから、 少しの時間も無駄にしてはならない。 修行者は各々意識を確かに持ち、怠情に過ごすことがないようにせよ、 と戒めている。 『淡交テキスト 茶席の禅語編 8月』より ここのところ外出もせず、ずっと家にいました。 ダラーッと過ごしていたな、と反省。 時間を大切に!!!今日も一日元気で過ごしましょう♪
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