|
民間では主として十月亥の日、とくに中の亥の子の日と称して、中旬に炉を開いて小豆餅で祝います。 『茶湯三伝書』には「いろりの初は九月朔日頃より三月晦日頃まで、風炉の初は四月朔日頃より八月晦日まで」 とあるそうです。 今とは…違いますね。 裏千家宗家では10月29日が炉開きで、直門稽古の志倶会員が、お菓子に善哉餅をいただいて お濃茶を順服するのが恒例だそうです。 「べ」のつくお道具を使う、とよく聞きます。 ふくべの炭斗…織部の茶碗…木米の菓子器…とかね… 何でなのでしょう??? いよいよお次は「わ」…最後です…。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2007年09月14日
全1ページ
[1]
|
どのページもうっとりするようなお着物ばかり。 当たり前だけど着付けもきっちり・・・。 わたしにとって着物は「作業着」。 お茶会の裏方やら亭主やらあちこち動き回り 良いお着物なんて着ていられない・・・。 「ドレスアップして行く秋の大茶会 茶会の装いプラン』 なる特集が・・・。う〜ん・・・わたしはドレスアップして行かなくていいな・・・。 いつもの無難な色無地で・・・。 いつかドレスアップしてブログ友達のGENさまのお能を観に行きたいと思います。
|
全1ページ
[1]





