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長らくお付き合いいただきました「茶の湯 あいうえお」 今回の「わ」をもって終わりとなります。 「わ」はなんと言っても和敬清寂ですね。 利休さんの茶道精神を要約した言葉です。 「四規」といわれ「利休七則」と合わせて「四規七則」と称されます。 この言葉につきましては「四規七則」の書庫で説明しておりますので そちらをご覧くださいませ。 http://blogs.yahoo.co.jp/soukei0322/folder/280904.html さてお次のテーマは… 近日中に発表いたします♪
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2007年10月02日
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『 駅 』 作詞 竹内まりや 見覚えのある レインコート 黄昏の駅で 胸が震えた はやい足どり まぎれもなく 昔愛してた あの人なのね 懐かしさの 一歩手前で こみあげる 苦い思い出に 言葉がとても 見つからないわ あなたがいなくても こうして 元気で暮らしていることを さり気なく 告げたかったのに・・・ 二年の時が 変えたものは 彼の眼差しと 私のこの髪 それぞれに待つ 人のもとへ 戻ってゆくのね 気付きもせずに ひとつ隣の車両に乗り うつむく横顔 見ていたら 思わず涙 あふれてきそう 今になって あなたの気持ち 初めてわかるの 痛いほど 私だけ 愛してたことも ラッシュの人並みに のまれて 消えてゆく 後ろ姿が やけに哀しく 心に残る 改札口を 出る頃には 雨もやみかけた この街に ありふれた夜が やって来る 昨日のゲームで9番に書いた『駅』の歌詞。 特に 懐かしさの 一歩手前で こみあげる 苦い思い出に 言葉がとても 見つからないわ この部分がとても良く書かれていると思いません? この曲、竹内まりやもいいけれど『VOCALIST』の徳永英明もいいですよ♪
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