|
昨日は久しぶりに忙しい一日でした。午前中は某所で本業?の会議、夜は「初心者のための茶道教室」で新潟。夜6時からのお稽古の準備があるので、いつもは16時18分に乗るのですが、昨日は吹雪のためもしも電車が遅れたら・・・と思い15時34分に乗りました。予定通りに着きましたので、一安心。丹庵に入りますと、何やら良い香りが・・・。アッ!畳替えされています☆襖をあけると清々しい青畳が目に飛び込んできました。ナントかと畳は新しい方が良い、と言いますが、また新たな気持ちでお稽古できますね。お茶のお稽古ではにじったり、座ったまま向きを変えたりと、お着物では普通にできる所作がスカートでは難しく、実は生徒さんから畳がささくれてチクチクして足に刺さって痛い、って言われていました。まぁ、畳の古い新しいにかかわらず、お洋服でお稽古の時はロングスカートがベストです。巻スカート状のお稽古着もありますね。以前、お友達が入門したばかりの頃、お稽古に行ったらみなさん黒のロングスカートをはいていて、お稽古の後は合唱団に行くのかしらって思っていた、なんて笑い話を聞かせてくれましたっけ。 さて、今回も復習です。運びと棚の薄茶点前。運び点前の時は「竹の蓋置」、お棚の時は「焼き物・金属の蓋置」を使います。何故違うのでしょうか?元々、竹の蓋置は一回限りの物だからお棚には飾らないのかしら?とお答えしたのですが、果たして・・・??? 来週は「平花月(または濃茶割稽古)」です。花月は5人で行う修練を目的としたゲームのようなものですが、人数が揃わないのでお濃茶の割稽古を行う予定です。みなさん楽しみにしていらっしゃいました。さあ、もうひと頑張りしなくっちゃ。 おとづれ 菓匠庵製 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2008年02月15日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]


