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わたしの茶名はご存知のとおり「宗恵」です。この茶名にわたしの実名の漢字は使われておりません。裏千家から届く郵便物には本名の時と茶名と時と両方あります。
とある知人の男性、ある時家に帰るとお母さまから「親に内緒で勝手に名前を変えるなんて!!!」とひどく叱られたそうです。見るとお母さまの手元には裏千家からの郵便物が・・・宛名には茶名が・・・。 今ではこの「宗恵」ネットで知り合った方たちから「そうけいさん、そうけいさん」と呼んでいただいて、大変愛着のある名前になりました。 |
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2008年03月18日
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昨晩の「初心者のための茶道教室」は前回に引き続き「薄茶(復習レッスン・濃茶体験)」。棚のお点前と運びのお点前の復習をしていただきました。足の運びがイマイチよくわからない、ということで席入り・お点前中・拝見時の足の運びを実際にやって見せながら説明いたしました。何気なくやっている動作もあらためて聞かれると妙にあせったりして・・・教えるのって大変(汗)。 香り柑 菓匠庵製 今回もデジカメを忘れました・・・。先回の「いちご餅」のキンカンバージョン?です。中に丸ごとキンカンが入っていてさっぱりとした甘さで美味しゅうございました。 濃茶体験では先回と同じく、わたしがいろいろお話しながらお点前をいたしました。本来、お濃茶の席では、息をもしてはいけないと言われるくらい、ただひたすらにお茶を練り、お客さまは身じろぎもせずじっとそれを見守る、のですが・・・。今回もちょっとゆるめに練りましたが、みなさん「美味しい」と喜んでくださいました。やはり茶道を習っているからには、お濃茶を体験しないとね。 この講座はあと2回で終了です。その後も続けてお稽古できるように、それぞれの生徒さんの希望にあった先生をご紹介いたします。でも、お仕事の都合で転勤があったり、決まった曜日・時間にお稽古に行けないという理由で今回の教室で一応終わり、という方もいらっしゃいます。続けたい気持ちはあるのに残念ですね。破綻した「茶茶くらぶ」のようなシステムも働いている方には必要なのだ、と思いました。もっと堅実に運営されていればなぁ・・・。「習い事」も時代の流れで変わっていく中、今までどおりでは先細り・・・。伝統文化の継承は難しい・・・。若い方の意見をもっと聞いていかなければなりませんね。 |
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