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昨日は(社)茶道裏千家淡交会新潟支部知新会の「春待ち茶会」でした。知新会とは青年部を卒業した歴代部長および主に役員経験者で構成される会です。現在49名。わたしもこの度、その末席に加えさせていただきました。こわい…いえいえ…優しいお兄さま・お姉さまとこれから死ぬまで?ご一緒させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 新潟駅からドカベン号に乗り、会場のある白山公園に向かいました。このドカベン号は観光循環バスで新潟市内の主な観光スポットを周ります。皆さん観光乗車券を持った人たちで満員。へぇ〜結構新潟に遊びに来る人っているんですね。ひとりお着物を着て乗っていたわたしは、ちょっと恥ずかしかったです・・・。 白山神社の梅が見ごろで、多くの方が写真を撮っていました。 会場の燕喜館です。ここはお茶会をする時、お道具の貸し出しもしてくださり、青年部の時はよく利用いたしました。昨年末、クリスマス茶会を行った場所です。受付を済ませ点心席へ。お客さまは23名。みなさんでそろっていただきました。久しぶりにお会いする方たちばかりで、話がはずみます。いつもダンディで素敵なO先生から「お〜〜〜いよいよお仲間ですね。」とお声をかけていただき、うふふの宗恵でした。 その後「酒を酌みて丹桂を呈す」のお軸の掛かった薄茶席へ。丹桂とは膝のことだそうです。お互い膝を突き合わせてお酒を酌み交わす・・・そんな雰囲気のとても楽しいお席でした。 お濃茶は別棟のお茶室で7人、松風を聴きながらゆったりといただきました。松風とはお釜のお湯の煮える音。本当に久しぶりにお茶を満喫いたしました。幸せ♪ 今までは年に一度の総会だけの活動だったようですが、今年から知新会の役員が改選され、このお茶会をはじめとして年間いくつかの行事が開催されるようです。また楽しみが増えました。
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2008年03月31日
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