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都をどりを観劇してタクシーで懇親会場の京都御所近くの桜橘庵(おうきつあん)へ。句碑から都をどりそして桜橘庵までずっとご一緒だったOさま。あとで知ったのですが、日本の文学を海外に紹介している出版社の社長さん。「猫」を当用漢字に入れた立役者!!!大変お世話になりまして、ありがとうございました。 少し遅い昼食。「三友居」のお弁当です。 この日のために漱石に因んで調えられたお菓子。「春の川」 老松製 お茶席のあと、ご参会されました著名な方々のお話をお聞きいたしました。大変興味深い内容で、またわびすけさまの人脈の広さにあらためて驚きました。 お床には漱石が懇意にしていた画家・津田青楓のお兄さまで華道家・西川一草亭に差しあげたお軸が掛けられていました。西川一草亭のご令孫でいらっしゃいます西川一橙さまより説明していただきました。 床のお掛物については以前に書かれたわびすけさまのブログをご覧くださいませ。 http://tsubakiwabisuke.cocolog-nifty.com/rendezvous/2007/04/post_6a08.html 大変楽しく有意義な一日を過ごさせていただきました。準備の段階からすべておひとりでなさいましたわびすけさまのパワーに脱帽です。お声をかけていただき、ただただ感謝でございます。どうぞお疲れがでませんように。
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2008年04月18日
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