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先月12日に「京都漱石の會」の第1回例会に参加せていただいたことは、以前にお話いたしましたが、主催者のわびすけさまがその時の様子をブログにアップなさっています。ここにご紹介させていただきますので、どうぞご覧になってくださいませ。 「漱石句碑の駒札が建ちました」 http://tsubakiwabisuke.cocolog-nifty.com/rendezvous/2008/04/post_1399.html 「京都漱石の會 設立と紹介記事など」 http://rendezvou.exblog.jp/7780210/ 「漱石生誕100年記念になる年月日とは」 http://tsubakiwabisuke.cocolog-nifty.com/rendezvous/2008/04/post_518d.html http://rendezvou.exblog.jp/7848069/ 「漱石の『火鉢』で和敬点ての点前」 http://tsubakiwabisuke.cocolog-nifty.com/rendezvous/2008/05/post_b29a.html 「和敬点てのお茶箱でもてなす」 http://rendezvou.exblog.jp/7879160/ わたしは句碑の供養のあと「都をどり」を楽しんでおりました。わびすけさまより「早くいらっしゃ〜い」とお電話をいただいたものの・・・桜橘庵でのお茶席のお点前に間に合わず(汗)・・・失礼いたしました。次回はしっかりと働かせていただきます。 ハレのははさまが書いていらっしゃいますがこの「和敬点(わけいだて)」、現在のお家元のお祖父さまでいらっしゃる淡々斎が海軍のために考案なさった、質実剛健、無駄のないとても合理的なお茶箱のお点前です。元は「陣中点」といい、それまでにあったお茶箱のお点前を簡略にしたものです。戦国の武将たちが陣中でお茶を点て、合戦に臨んだことに重なります。まさに「一期一会」。死を覚悟してのお茶・・・。このようなところに茶の湯の厳しさを感じます。わびすけさまのこの記事もご覧になってくださいませ。
http://rendezvou.exblog.jp/3877231 |
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2008年05月12日
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