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15日木曜日は『初心者のための茶道教室』第5回目でした。いよいよ、風炉を使ってのお点前に入りました。水指を運んで点前を始める「平点前」です。 柄杓の扱いをお点前をしながら説明いたしました。 〇置き柄杓・・・弓に矢をつがえる 普通にお釜に柄杓を置く時 〇切り柄杓・・・矢を放つ お茶の入ったお茶碗にお湯を入れた後 〇引き柄杓・・・弓を引く お水を入れた後 というように柄杓の扱いは弓道に通じるものがあるそうです。なかなか覚えられませんが、次第に自然にできるようになりますよ。 丹庵には蹲(つくばい)もありますので、せっかくですから蹲の使い方を説明しました。それからお席入していただいて、お稽古を始めます。 浜梨 ハマナスです。茶花では「浜梨(ハマナシ)」と呼びますね。これはI先生が持ってきてくださったもの。我が家のハマナスは・・・今年も・・・咲きません・・・。 さつき 菓匠庵製 これからしばらく運びのお点前が続きます。大丈夫、だんだん体が動くようになりますよ♪
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2008年05月21日
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最近、学生時代のお友達とよくメールしたり、電話したりする。先日は夜の11時からなんと1時間半もしゃべっていた・・・。今日は昔話をしたくなったので、お付き合いくださいませ。 わたしは小学生の時はいじめられっ子の登校拒否児だった。両親が転校を考えたほど。中学生になって、ちょっとお勉強したら・・・とたんに、みんなの見る目が変わった・・・。それから俄然、自信がついてなんでも積極的にやるようになった。その頃、都立高校は学校群制度というのがあって、日比谷高校は三田・九段とともに11群だった。わたしは絶対に11群を受けて日比谷高校に行くんだ!と思い込んでいた。もちろん、11群に受かっても日比谷に行けるとは限らなかったが、わたしの通っていた中学校からは日比谷に行く人がほとんだった。が、しかし・・・その夢はもろくも崩れ去った・・・。わたしが中3の時に横須賀に引っ越すことになったのだ。 神奈川県は当時「神奈川方式」と言って中学1・2年のアチーブメントテストも入試のポイントになった。そのテストを受けていないという理由で、希望していた高校を受けさせてもらえなかった。それを知って、勉強もしなくなった・・・。無難な女子高に入って、それなりに楽しい高校生活ではあった。 入りたかった白雲の考古学専攻に入学してびっくりした。他に2人、横須賀出身の女の子がいたのである。担任のS先生からは「横須賀三人娘」と呼ばれ可愛がっていただいた。その2人はわたしが行きたかった高校の出身。まぁ、結果オーライということか・・・。 横須賀には8年しか住んでいなかった。父が古巣の京都に転勤になりそちらに家を建てたのだ。今思うと横須賀に家を建てる必要もなかったのに・・・。2時間半かけて会社に(そしてわたしは学校に)通う必要もなかったのに・・・。あのまま東京に住んでいたらどんな人生を送っていたのかなぁ・・・なんて時々思うのであります。 画像は昨年もいつの間にか咲いていた『ジャクリーヌ・デュ・プレ』です。これひとつしか蕾がありません・・・ショック・・・。
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