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明日から7月。着物は絽や紗の薄物になります。夏帯を並べてみました。ボーッと眺めているだけでも楽しいです。あら・・・8本もあった・・・。着物2枚でも16通りの着こなしが楽しめるってわけです。よし、今年の夏はこれで乗り切ろう!!!もちろん「洗える着物」で!!!
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今日は珍しく何もない日曜日。部屋の片付けをしています。「初心者の〜」を始めてから、洋服が必要でなくなり、着なくなったものをどうしようかなぁ・・・。コム・デ・ギャルソンは創設時からのファンなので、編年どおり展示できますね(笑)。棄てるのももったいない・・・。莫大な投資をしています(爆)。 着物を片付ける箪笥がありません。わたしのは満杯。すでに義母の箪笥にパラサイトしています。う〜ん・・・贅沢な悩みですね。 こんなことしていないで、さっさと片付けよっと。 画像は『マダム・ピエール・オジェ』。とてもいい香りです。
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長男から「パスポートの更新なので戸籍抄本を送って」と電話があり「何か他に一緒に送る物は?」と聞いたら「B'zの楽譜」だって・・・。寝る暇もなく車づくりに明け暮れて、今春違うアパートに引っ越してから数回しか帰っていないというのに、いつギターを弾く時間があるのかしらん・・・??? わたしはギターやヴァイオリンなど弦楽器がからきしダメですが、長男・次男とも何故かギターや三線を弾くのが上手です。誰に似たのかしら・・・。ちなみ相方くんも弾きません。 画像は『モーツァルト』。植え替えしてから、あまり咲いてくれないの・・・。モーツァルトさん、ご機嫌なおして♪
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昨年11月宗旦350年忌に参加いたしました。その参加者に今年3月、宗旦忌の様子や宗旦居士の足あとを纏められた『玄伯宗旦居士の遺芳』が送られてきました。それだけで大変ありがたく喜んでおりましたら、今回は『茶の湯のことば』を送っていただきました。 茶の湯の世界特有の言葉を、素敵な写真とわかりやすい文章で説明されている本です。その中からひとつご紹介いたします。 ◎一客一亭 亭主が大切なお客様を一人、一対一でもてなす茶事のことを「一客一亭」といいます。一客一亭の茶事ほど気を張りつめるお茶事はありません。主客が終わりまで向き合うために双方は真剣です。それだけに親しい間柄であれば、親密さ更に深まります。気持ちが分かり合った同士が、共に生きてある今の時間を、茶を以て共有する喜びは何ものにも代え難いものです。区切られた囲いと区切られた時間の中で、共に相手を気遣いながら消えていってしまう即今の一時を、必死に思い出に変えようとつとめるのです。この真摯な思いと真剣なやり取りは、日常の中では決して味わうことのない心地良い緊張です。 叶わぬ思い・・・ではありますが、目下の夢は天空の茶室で「一客一亭」の茶事を行うこと。こんなに真剣でなく・・・もっとゆるゆると・・・ですが・・・。えっ、お相手は?・・・。うふふ、それは・・・ひ・み・つ(^_-)-☆。
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ただ今「初心者のための茶道教室」の帰りの電車の中です。今日も楽しくお稽古できた!と思います。 |







