|
遅くなりましたが6月26日(木)の教室だより?です。内容は前回と同じお棚を使っての薄茶点前です。画像は教室の様子。左が宗旦丸卓、右が更好棚です。 12時半からのクラスは3名なのでゆったりゆっくりお稽古できました。お棗・お茶杓を拝見に出す時の所作を繰り返し練習したり、「お出あい」で拝見物を返す練習もできました。 18時からの教室は5名です。お一人早くお出でになっていただき、時間差でお稽古できましたので、慌てずみなさんひととおりお稽古できました。終わりの時間を気にせずお稽古できるといいのですが・・・。 縞葦・鳥足ショウマ・松明草・半化粧・金糸梅 お菓子は銘・朝露で緑のきんとんに透明な金玉がのっているものでしたが、画像はありません…。 お茶杓を持った時は、必ず何かをする…とわたしが勝手に決めていることがあります。それはお茶を入れたあとお茶杓を棗の上に置き、水指の蓋を開ける、ということと、最後にお茶杓を清める前に建水を後ろに引く、ということです。何気ないことですが、初心者の方がよく忘れる所作です。
11回目が終わり、早いもので全22回のレッスンの半分が終わりました。残り11回、気を引き締めてお稽古いたしましょう♪ |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]





