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24日木曜日は14回目のレッスン日。お棚(宗旦丸卓・更好棚)の薄茶点前。皆さんお点前が綺麗になってきました。スラスラできるようになるまで、あともう一息ってところでしょうか。生徒さんが点てたお茶をいただく機会があります。ホッと一息、美味しいお茶です。 12時半からの3名は大変仲良し。この教室を卒業しても同じ先生のところで習いたい、とおっしゃっています。願いが叶うと良いのですが…。わたしが教えてさしあげることができれば良いのですが…なかなか…。 藤空木・姫花茗荷・琉球縞葦 亀甲 菓匠庵製 |
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裏千家主催「初心者のための茶道教室」の講師依頼。また届きました。 |
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おかげさまで26日に訪問者数が100000人を越えました。少しでもお茶に興味を持っていただけたら…という思いで2005年4月20日にブログを始めてから3年3ヶ月。あっという間に過ぎてしまいました。初めのうちはがんばって書いていたものの、最近は雑記帳のようになっておりますが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 記念企画と言いましても、な〜んだ、と思われるかもしれません。「それでもイイ」と言ってくださる方、エントリーしてくださいね。 ☆記念のプレゼントはこちら☆
伊賀風ぐい呑 志智輪窯 相方造
でございます。直径約7.5cm 高さ約5.5cm。お酒のお好きな方用!?で大き目に作られております(笑)。 ちなみに「志智輪窯」とは相方くんが趣味で七輪で焼いているのを文字ってつけた名前です。 エントリー方法は内緒で一言コメントくださいませ ただそれだけです。 締め切りは8月2日(土)といたします。
3日(日)に作者の相方くんにクジを引いてもらい4日(月)に発表予定です。 皆さまふるって内緒でコメントくださいませ〜☆ くれぐれも「内緒」ですよ〜。 |
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居間の飾り棚に鎮座している可愛い唐子人形。後ろのぐい呑の大きさからわかるように、全長約7.5cm。ある先輩から結婚のお祝いに頂いた物。このお人形の裏にはこう書かれています。 MADE IN OCCUPIED JAPAN 第二次世界大戦後、GHQ統治下の日本では、輸出向け製品には"Made in Occupied Japan" (占領下日本製、の意)と表示することが義務付けられました。この表示が使われたのは、輸出貿易が再開された1947年ごろから主権回復を果たす1952年までの約5年間です。これらは必ずしも品質は高くありませんが、コレクターの間では「Occupied Japanもの」「MIOJもの」などと呼ばれ、特別な価値を持って取引されているそうです。北米では人気が高く、陶器や玩具がよく知られていますが、カメラや双眼鏡のような光学機器、計算尺のような製品もあります。同様に旧枢軸国側のドイツでは西側占領下(1945-1955年)において"Made in U.S.Zone Germany"と表示されました。(Wikipediaより) これは有田で焼かれたものでしょうか。越前屋平太さま、よろしくお願いいたします(笑)。
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7月20日(日)に上越市にあります「高田小町」におきまして茶道裏千家淡交会新潟支部による『青年部共催 第23回学生・生徒交流茶会』が開催されました。「学生・生徒交流茶会」は毎年行われていますが、今回は新潟支部の青年部育成委員会が音頭をとり、支部に3つある青年部も合同で一席設けての合同のお茶会になりました。わたしは昨年で青年部は卒業でしたが、今回は青年部育成委員としてお手伝いでした。と言っても香煎席のお手伝いをちょこっとしただけなんですが…。 「高田小町」は解体した古い民家の材木を寄せ集めて作った建物です。お茶会にはぴったりの場所。 香煎席の様子です。担当は上越市にあります白嶺高校。元上越青年部の部長さんが母校で指導なさっています。 冷たいウーロン茶と「赤い蝋燭と人魚」という銘の餅菓子とお煎餅を美味しくいただきました。童話『赤い蝋燭と人魚』の作家・小川未明は上越市の出身です。 県立看護大学席では坐忘斎お家元さまより茶道部に贈られた朝顔のお茶碗を拝見することができました。みなさん可愛らしい浴衣姿でおもてなし。なかなかのご亭主ぶりでした。こちらも青年部OGの方が指導なさっています。 今回初めて学校茶道と一緒にお茶会を行った青年部席。とても涼やかなお席でした。 お席を回ったあと、わたしは香煎席のお手伝い。お菓子を用意してウーロン茶を入れて・・・あとは高校生がお運びしてくれます。みなさん一年生とは思えないほど、テキパキと動いていました。先生も教え甲斐がありますね。 最近では青年部人口は現象していますが、学校茶道人口は増えているそうです。しかし学校を卒業するとお稽古もやめてしまう方がほとんどだそう。今回のような青年部と一緒のお茶会を行うことによって、学校を卒業してもお稽古を続けて青年部に入って活躍してしていただけたら…と思います。 ★こちらもご覧ください |





