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名水を用いてお茶を点てることをいいます。 流儀によって約束はありますが特に決まった茶法はなく、名水の扱いともいいます。 ただ、名水であることを客にあらかじめ知らせるために、水指に注連縄を張ったり またすでにその水が釜に入れられている場合は、釜の蓋にこよりで封をしたりします。 客の心得としては、茶を飲む前に水や白湯を所望して主の心入れを汲みます。 『原色茶道大辞典』淡交社刊より 先に行いました「椎の木窯の親父さまよりいただいたお茶碗と水指の披露茶会」で 近くの名水を汲んできました…が… なんと!!!お茶が点たないのです。 裏千家ではクリーミーに泡をたてますが…その泡がどうしてもたたなかったのです…。 お茶と水の相性が悪いのでしょうか? 「名水」・・・茶の湯に適した古来名高き水をいう。 と『原色茶道大辞典』に書いてあるけれど、これは「名水」ではないってこと??? |
茶の湯 あいうえお
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京都裏千家の茶室。仙叟好みと伝えられます。 |
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文様の一種です。 海松(みる)は海草で、水松とも書きます。 濃緑色で円柱形肉質の幹が多数に分枝しています。 蒔絵や陶磁器その他茶道具の意匠としてよく使われます。 海松に貝をあしらったものを「海松貝」 波をあしらったものを「海松浪」 と称します。 初めてこの字を目にしたとき「?」と思いましたよ。
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瀬戸茶入の一分類です。 |
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盆略点前は立礼式とともに裏千家独特の点前で、13代円能斎の創案です。 裏千家に入門して「割稽古(わりけいこ)」といって おじぎの仕方・立ち方・襖の開け閉め・袱紗の扱い 棗の拭き方・茶杓の拭き方・茶筅通し・茶巾の扱い・茶碗の拭き方・柄杓の扱い を習得したのち、初めて習うお点前です。 直径30cmほどの丸いお盆に棗と茶巾・茶筅・茶杓を仕組んだお茶碗をのせます。
瓶掛に鉄瓶がなくてもポットがあればどこでもできるお点前です。 ご家族・お友達に一服点てて差し上げてください。 |





