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「煉香」とも書きます。
沈香・麝香など数種類の漢薬香料の細末を合わせ、松脂や蜂蜜・梅肉で練ります。 昔の公家は各々の家独特の秘法で香を練り、銘をつけました。 炉の炭手前には練香を用い、香合は陶磁製で 木地や塗り物の香合を使う場合は、椿の葉を敷きます。 |
茶の湯 あいうえお
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「ぬるい」は漢字で表すと「温い」。 |
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御室・御菩薩(みぞろ)・岩倉・清閑寺・押小路・鳴滝・粟田口 |
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風炉の七つ捻りともいわれ、目立たないように少しずつ格をはずし 自然になるようにすることです。 流派によって違うようですが、概ね次のように言われています。 1、風炉はわずかに客付へ捻る。 2、釜は勝手へ少し捻る。 3、五徳はわずかに前へよせ、一つ爪を勝手に捻る。 4、釜はわずかに向こうへよせる。 5、前土器は少し客付へよせる。 6、灰は左右前後へ高低をつける。 7、柄杓を筋かいに釜へかける。 自分なりに頭の中で思い描いてみました。
でも明らかにわかるようにしてはダメなんですよね。 目立たないようにするのです。 心のゆとり・・・と感じました。 |
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現代茶会のひとつです。 豊臣秀吉の遺徳を偲ぶ目的で、京阪神の数寄者を中心に組織され 京都阿弥陀ヶ峰の豊公廟下の太閤坦に今日庵の発起で 昭和9年、茶席「桐蔭席」が設けられました。 毎月1日・18日に裏千家の後援で月釜がかけられています。 春秋2回の大会も催され、4月18日には豊公廟に献茶が行われています。 毎月雑誌『淡交』の後ろに会記が載っています。
毎回、素晴らしいお道具組。 いつか わたしも参加してみたい! |





