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第1回目はまず開講式。 12日からの裏千家淡交会信越北陸地区大会準備でお忙しい中、S幹事長にご臨席賜り 講座の説明や簡単な茶道についてのお話をしていただきました。 幹事長おススメの『茶の本』(岡倉天心)『宗旦狐』(澤田ふじ子)の文庫本を貸していただきました。 受講生の皆さま、是非読んでくださいね。 さて、実技のはじまりです。 盛りだくさんのカリキュラムで若干飛ばし気味でしたでしょうか。 1、懐中するもの・お道具の説明 2、お辞儀の仕方(真・行・草) 3、襖の開閉 4、立居振舞い 5、席入りの仕方 6、割稽古(帛紗の扱い) 7、お茶を点てる(体験) 8、お菓子・お茶のいただき方(体験) これを一回で覚えることは到底できるはずがありません。 回を重ねるごとに、身に着くものです。 もちろん、お家で復習なされば効果大です。 所作というものは「一日でならず」ですね。 まず一服点ててみました。裏千家ではクリーミィに泡立てます。 皆さま初めてにしてはなかなかお上手でした。 初もみじ 菓匠庵製 お茶は 宝尽の白 伊藤園詰 美味しいお菓子をいただき、また一服点てて飲みました。 これにて第1回目はおしまい。 あれよあれよで終わってしまい、気がついたら何も写真を撮っていませんでした。 床 歩々是道場 小林太玄師筆 花 秋明菊・秋海棠・すすき 花入 焼締めねじり花入れ 石田一平造 今回の生徒さんは皆、インターネットで申し込んだそうです。
では是非ブログをご覧になってくださ〜い、と宣伝いたしました。 皆さま、気軽にコメントくださいね♪ |
宗恵の『初心者のための茶道教室』
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裏千家の『初心者のための茶道教室』
新潟伊勢丹教室の記録です。
新潟伊勢丹教室の記録です。
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10月からまた新たに裏千家主催の『初心者のための茶道教室』が始まります。 今日、日本の伝統文化に対する関心度は大変に高いものがあります。 とりわけ茶道は「総合芸術」と呼ぶにふさわしく、各方面から注目されておりますが いざ習おうと思ってもどうしたらよいかわからない・・・ やってみたいけどお茶ってむずかしいもの・・・ という方のために裏千家が昨年秋から始めた教室です。 今回は全国28都市37会場で実施されます。 詳しくはHPをご覧ください。 http://www.urasenke.or.jp/textm/headq/recruit/kikaku/kyo/index.html この教室は、お茶の楽しさ・面白さを体験していただくことを主眼に置き、 終了後は支部を通じて新たな稽古場をご紹介いたします。 この度、裏千家淡交会総本部と新潟支部幹事長よりご推薦いただき、新潟伊勢丹教室の講師を務めることになりました。 毎週月曜の午後6時から7時半まで。 こんなことをやっていますよ〜と少しでも多くの方にお伝えできたらと思います。 どうぞ、よろしくお願いいたします。 さてさて今日は月釜・師範連絡会そして一週間後に迫った地区大会の打ち合わせがありました。
その後、支部の事務所に『初心者の〜』で使うお道具を借りに行き 新潟伊勢丹の外商部長さんのところにご挨拶に伺いました。 話しているうちにこの部長さん、白雲大学のラグビー部だったことが判明! 一年生の時からレギュラーメンバーとして活躍され 学年は違いますが、ほぼ同じ時期にラグビー部黄金時代を過ごしたこともあって お茶の話ではなく白雲ネタでおおいに盛り上がりました。 これからよろしくお願いしま〜す。 |





