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今朝、見てびっくり! |
宗恵の『初心者のための茶道教室』
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裏千家の『初心者のための茶道教室』
新潟伊勢丹教室の記録です。
新潟伊勢丹教室の記録です。
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「初心者のための茶道教室」 第17回目は珍しくお花の画像です。日曜日にお友達と花月の勉強会をした際に持ってきていただいた「蝋梅(ろうばい)」と、お借りしたお茶室の先生からちゃっかりいただき昨日アップした「貝母(ばいも)」と椿です。椿は開き過ぎました・・・もう少し蝋梅が立つと良かったのですが・・・。花は野にあるように・・・難しいです。 今回は本当は「濃茶割稽古」でしたが、生徒さんが時間差でひとり・・・ふたり・・・さんにん・・・とお出でになったので、おひとりづつお棚で薄茶のお点前をしていただき、今までじっくりできなかったお客さまのお稽古をいたしました。お客さまの作法もただお菓子をいただきお茶を飲むだけでなくお道具の「拝見所望」「拝見の仕方」「拝見物をお出会いで返す」etc.いろいろあるんですよ。 割稽古をするには、やはり皆さん揃ってでないとできないので、次回はもう少しやり方を考えねば・・・。 菜花 菓匠庵製 この教室は3月でおしまい。その後、皆さんのご希望に沿った先生をご紹介いたします。今まで習いたいな、と思っていてもなかなか知らない先生のところに行くのは・・・とためらっていらっしゃる方、どうぞ4月からのこの教室に申し込んでみませんか?茶道の楽しさを経験してください。 |
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昨日は久しぶりに忙しい一日でした。午前中は某所で本業?の会議、夜は「初心者のための茶道教室」で新潟。夜6時からのお稽古の準備があるので、いつもは16時18分に乗るのですが、昨日は吹雪のためもしも電車が遅れたら・・・と思い15時34分に乗りました。予定通りに着きましたので、一安心。丹庵に入りますと、何やら良い香りが・・・。アッ!畳替えされています☆襖をあけると清々しい青畳が目に飛び込んできました。ナントかと畳は新しい方が良い、と言いますが、また新たな気持ちでお稽古できますね。お茶のお稽古ではにじったり、座ったまま向きを変えたりと、お着物では普通にできる所作がスカートでは難しく、実は生徒さんから畳がささくれてチクチクして足に刺さって痛い、って言われていました。まぁ、畳の古い新しいにかかわらず、お洋服でお稽古の時はロングスカートがベストです。巻スカート状のお稽古着もありますね。以前、お友達が入門したばかりの頃、お稽古に行ったらみなさん黒のロングスカートをはいていて、お稽古の後は合唱団に行くのかしらって思っていた、なんて笑い話を聞かせてくれましたっけ。 さて、今回も復習です。運びと棚の薄茶点前。運び点前の時は「竹の蓋置」、お棚の時は「焼き物・金属の蓋置」を使います。何故違うのでしょうか?元々、竹の蓋置は一回限りの物だからお棚には飾らないのかしら?とお答えしたのですが、果たして・・・??? 来週は「平花月(または濃茶割稽古)」です。花月は5人で行う修練を目的としたゲームのようなものですが、人数が揃わないのでお濃茶の割稽古を行う予定です。みなさん楽しみにしていらっしゃいました。さあ、もうひと頑張りしなくっちゃ。 おとづれ 菓匠庵製 |
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ただ今、2008年4月度の受講生を募集しております。 会場は全国29都市39ヶ所の有名ホテル等です。 詳しくはこちらをご覧ください。 http://www.urasenke.or.jp/textm/headq/recruit/kikaku/kyo/index.html 新潟伊勢丹教室は ◇ 1レッスン 90分 ◇ Aコース 12:30〜14:00 (90分) ◇ Bコース 15:00〜16:30 (90分) ◇ Cコース 18:00〜19:30 (90分) 各コース 7名 (定員になり次第締め切り) 原則として木曜日 こちらからお申し込みください。
http://www.urasenke.or.jp/textm/headq/recruit/kikaku/kyo/k15/k15.html#1501 お待ちしております☆ |
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昨日は夕方になり雪が降り出しました。 新発田駅までは義父が、新潟駅から伊勢丹までの往復はタクシー、帰りは相方くんが迎えに来てくれますので、傘はいりません。家族の理解と協力があってこそ続けられる茶道です。感謝。 15回目となるこの教室は「復習」に入りました。 今回のお稽古では運び点前の復習と 拝見物をお出会いで返す練習をしました。 また、お点前のひとつひとつの動作をできるだけ綺麗に見せるようにアドバイスしましたので、ちょっとうるさかったかな・・・と思いました。でも、その時に注意しないとダラダラとしたお点前になってしまいますものね。 水仙 菓匠庵製
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