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先にご紹介いたしました我が家の「クリスマスローズ」。 このようになっていますよ♪ 咲くのはまだまだ先かな? 昨日の「天声人語」に気になることが載っていました(ある方もおっしゃっていたんですが、最近の「天声人語」は面白くないですよね・・・)。 若者たちが、恋愛をしなくなったと、と言われる。付き合うのが「面倒」なのだそうだ。マーケティングライターの牛窪恵さんは「20代って一番いろいろな恋愛ができる時なのに。恋愛しないのは、個人にとってもこの国にとっても大きな損失。もったいない」と背中を押す。 う〜ん・・・わたしだって「いろいろな恋愛」なんてしなかったな・・・。 しておけば良かった・・・と今になって思いますが・・・。 恋愛=付き合う ということなのか? 相手に恋心を抱く・・・だけでは恋愛にならないのか・・・。 そうか!わたしみたいに勝手に恋心を抱いて妄想しているのは「恋愛」にならないんだ。 それはさておき、昨日朝のNHKニュースでも気になることが・・・ デート中に相手から暴力を受けるいわゆる「デートDV」を10代・20代の女性の22.8%が経験したという政府の報告。 「付き合うのが面倒」だがいったん付き合い始めると、相手を束縛するようになるのかな・・・。恋愛においても「ジコチュー」・・・。 今の世では「携帯電話」が一番の原因を作っているようだ。相手の女性に一分おきに今何をしているか報告させる・・・には驚いた。わたしが「若い」時には固定電話か手紙しか離れている相手と連絡が取れなかった。せっかく待っていてもすっぽかされたり・・・。今は携帯一本で「悪い、遅れる」で済む。文明の利器が男女の間をおかしくしている・・・のかな? わたしはワクワク・ドキドキ・ウキウキの気持ちをいつまでも持ち続けていたいです。 さて今日は相方くんの誕生日です。
ケーキにしようか和菓子にしようか・・・悩んでおります。 夜は・・・お寿司を食べに行こう♪ もちろん・・・くるくる寿司☆ |
宗恵の『初心者のための茶道教室』
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裏千家の『初心者のための茶道教室』
新潟伊勢丹教室の記録です。
新潟伊勢丹教室の記録です。
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昨日は寒さもいくぶん和らぎ、まずまずのお天気でした。 新発田市内はあちこちの小路で除雪車が出ていました。 我が家の前と横は大きな通りで消雪パイプがあり、雪の量もそれほどではありませんが、住宅街に入るとやはり多いですね。除雪車が去った後の雪の始末が、これまた大変なんですね。やはり雪国の人は我慢強い・・・。 さて、新潟市内は前日にも行って雪がないことが判っていましたので、普通のお草履を履いていきました。 丸卓と更好棚の2種類でお稽古しました。 生徒さんお2人、やる気満々。 3回づつお稽古しましたよ〜♪ 良く忘れる事 〇お棗・お茶杓を清めて茶筅と棗を置き合わせた後、お茶碗を少し手前に引く 〇お客さまが一口飲まれたら帛紗を腰につける 〇お仕舞いのお茶杓を清めたあと帛紗を握り込んだままお茶碗を少し左に寄せる(中仕舞い) わたしはよくお茶を入れたあとお茶杓を棗の上に置いてから、水指の蓋を開けるのを忘れましたが、これはお2人とも完璧でした。 今回で棚のお点前は一通りおしまい。 来週からは復習に入ります。 福梅 菓匠庵製
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昨晩は「初心者のための茶道教室」 第13回目。 やはり大寒だけあり、寒い一日でしたが雪は降らず、青空ものぞいていましたので新潟駅から歩いて行こうと思っていましたが・・・駅を出たとたんバラバラとアラレが・・・。 タクシーに乗りました。伊勢丹までは1メーター。 大抵610円ですが、会社によって600円の時もあり、340円のことも!!!タクシー業界も大変ですね。 会場の丹庵には3畳台目の小間のお席もあります。 最後のレッスン日にはお茶会が予定されておりますので、 人数も少ないしせっかくなのでこのお部屋でやろうかしら・・・。 さて、昨晩もお棚での薄茶点前。 お仕事の都合でお2人でのお稽古になりました。 お家でも練習なさっているそうで、スラスラとお点前できました。 ちょっとした扱いを気をつけただけで、グッとお点前が良くなります。 お茶杓にはご銘と言って、大抵のお茶杓にはその季節にちなんだものや、 禅語からとった名前がついています。そのご銘も考えてきてくださいました。 そうなるとまたお茶への関心も広がりますね。 丹頂 菓匠庵製
求肥とは異なった不思議な食感のお菓子で美味しくいただきました。 |
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信越・北陸地域→新潟伊勢丹 とクリックしてくださいね。 先回アップいたしました「花びら餅」について質問がありました。 先生宅のお初釜で花びら餅の向きが違っていたということです。 淡交社刊の本を見ても本によって違います。 昨日東京での裏千家の御初釜式に参会なさった方にお聞きいたしましたら、 やはりゴボウが手前(客側)だったそうです。 これは一説に、宮中ではゴボウが手前なので裏千家ではご遠慮してゴボウを上にしていたらしいのですが、
坐忘斎御家元の奥様が宮家から嫁がれた方なので、手前になったそうです。 どなたかご存知の方、いらっしゃいましたらご教示くださいませ。 |
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昨晩は「初心者のための茶道教室」 第12回目。 ノドが痛くゾクゾクしておりましたので、家にある「富山の置き薬」の葛根湯エキス配合の風邪薬を飲んで出かけました。そのせいか、電車の中では新潟駅まで爆睡!!!新潟止まりで良かった・・・。 今年初のお稽古でしたので、花びら餅(菓匠庵製)にいたしました。 本歌は京都・川端道喜の「菱葩餅(ひしはなびらもち)」。 裏千家の初釜ではこれを独楽盆にのせます。 白餅を丸く平らにして赤い小豆汁で染めた菱形の餅を薄く作って上に重ね、柔らかく煮たふくさ牛蒡を二本置いて押し鮎※に見立てたものです。餡は京都の雑煮の意味で白味噌を使用しています。明治頃、道喜から売り出したもので、初めは搗き餅でしたが、最近では求肥になっています。 お稽古は点前座を一箇所にしてお棚のお点前を一回づつ、ゆったりと行いました。先回のお稽古から日にちが経っていましたが、みなさんちょっとアドバイスしただけで、お点前できました。細かなところはまだまだですが、お点前の流れは身についたかな? あと3ヶ月、お茶の楽しさを感じていただけるように指導できたら、と思います。 ※押し鮎は塩漬の鮎で、昔むかしの宮中のおせちメニューだったそうです。
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