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我が家には女の子がいません。 あっ「わたし」はいましたが…? なのでお雛さまはありません。 ということで昨日、和菓子好きの次男がいつもの「寿堂」より求めてきました。 中は求肥で男雛は抹茶餡、女雛は桜餡でした。 この並び方、陰陽五行の原則から向かって右が男雛、向かって左が女雛が正しいのです。 今のような並べ方は、東京の人形問屋が昭和になってから始めたらしいですよ。 京都では今もこの昔からの並べ方。 さてこのお雛さま、それぞれ夫と次男のお腹の中へ入ってしまいました…。
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お菓子
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先日東京に行った帰り、関越自動車道高坂サービスエリアで求めた 東京限定 『KitKat EXOTIC TOKYO』 10個入り1050円也。 人気洋菓子店【ル パティシエ タカギ】のオーナーシェフ、高木康政プロデュースのキットカット。 最近では「きっと かつ」にかけて、受験生に人気のキットカット。いろいろ考えるものですね。 ラズベリー味がきいていてちょっと大人の味? でも、ひとつ100円はお高いかも。よく味わっていただきます。 スーパーでお徳用大袋を買って、パクパクいただく方がいいかな…。 チョコといえば来週はバレンタイン・デー。 今年はどうしようかな…。うふふ。 「マイ・チョコ」で豪華なのを買おうかな…。 さて、結果は14日のお楽しみってことで♪
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「越の雪」「長生殿」そして三つ目が松江・風流堂の 「山川」 です。 大名茶人で名高い 松江藩主松平不昧公が江戸大崎の下屋敷で茶事を催した際 品川宿の伊勢屋越後大掾に命じ ちるは浮き散らぬは沈む紅葉ばの影は高尾の山川の水 の歌の心を菓子に作らせたものです。 松江に伝わったのは、松江藩の菓子司が伊勢屋で修業したことによります。 しかし明治の末期には姿を消し、これを惜しんだ風流堂先々代が復元されました。 もち米に阿波三盆を加えた押物です。一見「しほがま」に似ています。 紅白2本入っていて、裏側に線があり一本から七つとれます。 「しほがま」?と思っていただくと、とてもしっとりしていて、上品な甘さが口に広がります。 わたし的には三大銘菓の中で「山川」が好きかな。クセになりそう。 山川・朝汐本舗 風流堂 島根県松江市白潟本町15
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これは以前にもご紹介した『壽堂』さんの期日限定!の主菓子です。 昨日、次男が学校帰りに「ひとつだけ」自分用に買ってきました。 「写真撮らせて!」 「いいけど、早くして!」 近くにあった浜田純理さんの黄瀬戸向付に盛って撮りました。 色的にどうでしょう…。 お懐紙に乗せたほうがよかったかな…。 ピンクのきんとんは中まで同じで「梅味」だったそうです。 角は普通の餡に目は小豆、まゆげはようかん。 自転車に揺られてきた鬼さんは、顔が少しつぶれてました…。
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この「長生殿」は金沢の森八の落雁です。 栞によりますと、加賀藩前田家3代藩主利常卿の創意により 唐墨の形にまなび、小堀遠州卿が長生殿と名付けたそうです。 家伝の精粉と四国特産の和三盆糖を使用しています。 画像は一番小さいサイズの「長生殿」です。 長生殿本舗森八 石川県金沢市尾張町2−12−1 「その3」はただ今お取り寄せ中!来週アップしますね。
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