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お菓子

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きょうご紹介するのは 寿堂(ことぶきどう)さんです。

子供が同じ小学校だったことから
小学校の茶道体験教室のお菓子は、いつもここでお願いしています。

毎日店先に「今日の季節の和菓子」として見本が並べてあります。

左から「朝の露」「金魚鉢」「若鮎」です。

明日16日、午後6時からテレビ朝日系列局の番組
「人生の楽園」で寿堂さんの「うれし乃」が紹介されます。
是非、見なければ!

新潟県新発田市大手町4−1−16

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新発田にはたくさんの和菓子屋さんがあります。

新発田のお殿様が代々、石州流の殿様宗匠で茶道が盛んだったからでしょう。

今日は「中村屋」さんの「蛍」です。

写真が良く撮れていませんでしたねぇ。ごめんなさい。

柚子餡を葛の中に流して、蛍に見立てた小豆がのっています。
とってもサッパリしていておいしかったです。

おみやげ用としては「あやめもち」が有名です。
新発田城が別名「あやめ城」と呼ばれているからです。

中村屋  新潟県新発田市大手町1−2−19

朱鷺

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6月12日に行った卒業茶会のお濃茶のお菓子「朱鷺」 美豆伎庵製です。

これは5月13・14日に佐渡で行われた第37回裏千家淡交会北陸信越地区大会
のお茶席で使われたお菓子です。とき青年部の茶会ということで、またお願い致しました。
佐渡へは冷凍して送ったそうです。今回は出来たて!をいただきました。

お茶席のお菓子

今日はお菓子のお話をいたします。

茶道のお菓子には主菓子(おもがし/蒸・生菓子)と干菓子(ひがし/打物・有平糖・せんべい類など)
の2種類があります。正式には濃茶(こいちゃ)には主菓子、薄茶(うすちゃ)には干菓子を用います。
一般に大寄せのお茶会でいただくのは薄茶で、主菓子が出る場合が多いようです。
濃茶、薄茶については改めましてお話いたします。

お茶会のテーマ・道具組み・季節などによって、どのようなお菓子にするかを決めます。
お菓子にも銘(めい/名前のようなもの)があり、そのお茶会に合った銘を考えます。
お菓子屋さんにお願いして何回か見本を作っていただきます。形はこのように、甘さはもうすこし
おさえて・・・など試行錯誤を繰り返しお菓子が決まります。
ここだけの話、お願いしたお菓子が茶会当日、蓋をあけてびっくり!最終決定したイメージと
違うことがあります。これは営業の方から職人さんに、うまく伝わらなっかた為ではないかしら。

これからご紹介する「美豆伎庵 金巻屋」さんは安心してお願いできるお菓子屋さんです。
常々「お菓子はお茶をおいしく飲んでいただく為の脇役ですから」とおっしゃり、こちらの無理難題を
聞いてくださり、ご自身も茶道のお菓子について研究なさっていて、本当にいつもお世話になって
おります。裏千家淡交会新潟支部あさひ青年部の元部長さんでもあります。もちろん現役の青年部員
です(残念ながらわたしの属する青年部ではありません)。
白山神社にお参りの際は是非お立ち寄りください。

☆美豆伎庵 金巻屋  新潟市古町通3番町 025−222−0202
     http://www.e-niigata.biz/kanemakiya/

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