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粉粧楼 チャイナに分類されていますが、真のチャイナ系かどうかは不明だそうです。 とても良い香りです。雨にあたると蕾が開かなくなるって聞いているので、テラスに入れてあります。 昨秋はあまり良い状態ではなかったのですが、この春は結構咲いてくれたのに・・・ 写真がない!!!確か撮ったハズなのに・・・。 ということで長岡にある越後丘陵公園の『粉粧楼』でございま〜す♪ 我が家のばらはネタ切れなので、しばらくは越後丘陵公園のばらでつないでいこうかと・・・。 昨日はZARD坂井泉水さんの音楽葬でしたね。 たくさんのファンが参列したそうですが、わたしは曲が好きです。 昨日は最後に出たベストアルバムを聴いていました。 以前にも書きましたが「揺れる想い」が一番のお気に入り。 揺れる想い体中に感じて このままずっとそばにいたい いくつ淋しい季節が来ても ときめき 抱きしめていたい in our deam 特にこのフレーズが好き。 恋している時って、ほんとにこんな感じですよね。 6月27日発売の雑誌『anan』 表紙に高岡早紀さんの 「恋はひとりとだけなんて、誰が決めたの?」 って言葉が載ってたけど・・・ ホントに誰が決めたんでしょうね(爆)。
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欄外 宗恵のばら日記
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ホワイト・パルファン HT 作出などわかりません これは2番花。1番花は虫くんに食べられちゃって見るも無残な姿に。。。 いつも真っ白の綺麗な花を咲かせてくれます。 香りも清楚な感じで素敵です。 以前に『モオツァルト』をご紹介した時エキサイトのブログのコメントに、このばらはモーツァルト自身でなくある曲を想定してつけた名前かも、というようなことを書きましたら、モーツァルト好きの方から「教会ソナタとか?」と教えていただきましたので、聴いてみました。 「教会ソナタ」は1770年代を中心にして書かれた、生まれ故郷ザルツブルグの教会用ミサ曲です。 音楽史的にも、またモーツァルトの創作活動においても非常に変わった特別な性格を持つ作品だそうです。 全部で17曲あり、初めに書かれたKV67はアンダンテですが、その他はアレグロで曲調も軽く明るく快活な曲ばかりです。まさにばらの『モオツァルト』とぴったり♪ ばらの名前からそのばらが欲しくなるっていうのもありますね。
今気になっているのは『しのぶれど』『禅』『志野』『織部』『伽羅奢』 |
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パット・オースチン ER 1995年 イギリス オースチン作出 オレンジ色のばらが欲しくて、昨秋クイーン・オブ・スウェーデンと一緒に我が家にやってきたばら。 この春は一輪だけ咲かせました。 この名前は、作出者が素晴らしい花色を喜び、思わず妻の名前をつけたんですって♪ 素敵なお話☆ 6月23日(土)午後6時半から村上市ふれあいセンターにおいて
「明治大学マンドリン倶楽部演奏会」が開催されました。 この演奏会は明治大学校友会村上地域支部が村上市協力事業として行ったものです。 1000ある客席は満席。明大マンクラ=古賀メロディというイメージのせいか、年齢層は高め。 明治大学校歌で幕が開き、まず驚いたことに女子学生が3分の1ほどいるではないですか! わたしが在学していた頃は入りたくても「女子学生はダメ。他のマンドリンクラブに行ってください」と言われたのに・・・。 後で聞いたところ10数年前から女子学生も入部可能になったそうです。 これも機会均等法によるものか・・・もしくは男子学生だけでは部員が増えない・・・という理由からか・・・。 まぁ、世の流れ・・・わたし個人としては男子学生の学ランでビシッとした雰囲気が好きだったのだけれど・・・。 この倶楽部、部長と言わず「主将」。学生時代、練習風景を目にしたことがあるのですが、まさに体育会!今もそうなのかな・・・。 今年で創部85年を迎えるマンドリン倶楽部は、ご存知のように昭和の偉大な作曲家・古賀政男ら6人のメンバーによって始められました。 勉学の合間に各地で年間80以上の演奏会を開き、4年に一度は海外公演も行っています。 女子学生が加わったものの、その演奏は昔と変わらず大変素晴らしかったです。 帰りにCDを購入。ミーハー宗恵はしっかり指揮者とコンサートマスターにサインをしていただきましたよ♪ どうぞ皆さまの街にやって来た時は、会場に足をお運びくださいませ。 わが街にも是非とも来ていただきたいわ☆ |
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ピエール・ドゥ・ロンサール LCl 1988年 フランス Meilland作出 |
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モオツァルト HMsk 1937年 ドイツ Lambert 作出 とても可愛い一重の花が房咲きになります。 このばらもちょうど京都に行っていた時が満開だったようで残念。 HMskってモダンローズのハイブリッドムスクのことなんだけれど 意味がわかりませ〜ん(>_< 。実家の本棚から見つけてきた新潮文庫の『モオツァルト・無常という事』
小林秀雄といえば受験の評論文の定番として、よくお世話になったけど、 その難解な文章にうんざりした記憶があります・・・。今でも受験問題に登場するのかしら? なんだか気難しいオジサンって感じだったけど、青山二郎との関係を知り、その見方が変わりました。 本当は可愛らしい人だったんだなぁ・・・って。これはあくまでもわたし個人の感想。 今回、読み直してみると、わたしが年をとったせいもあるのか、 頭にすーっと入って楽しませていただきました。 |
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