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8月3日(日)に行われた裏千家新潟支部青年部OBの知新会・バーベキュー大会のお茶席。ちゃんとお床に見立てた松の木に短冊・槿が入った籠・香合が揃っています。 お香合はご亭主のT氏がパリで求めた「ばらの木」で作った蓋物の見立て。ご夫婦で裏千家茶道を極めていらっしゃる。姓が同じなのでよく奥様と間違われます。歳も同じだし・・・。ご夫婦で茶の湯を楽しむ方も多く、しっかりご主人を社中にしていらっしゃるところも・・・。わたしは・・・家で気楽にお茶を点てて、時折ふたりでお茶席にお邪魔する・・・くらいがいいな・・・。
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茶道一般
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茶道に関わる思いついたことなどをお伝えします。
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先日もお話いたしました白山公園内遊神亭裏千家男子の会の市民呈茶席の様子をお届けいたします。大変な人気で3席待ち!!!外の腰掛で待っていますと、あさひ青年部の方とご一緒になりました。久しぶりにとりとめのないお話を・・・。やっぱり茶友っていいですね。 お席に入りますと寛州和尚の色紙と、なんと氷で作った花入に白い槿がお出迎え。「祈りの塔」と名付けられたご亭主オリジナルの香合も素敵(「とう」は灯?塔?)。 風炉は蓮をイメージしてご亭主作。水指も蓮のイメージです。結界はシンプルに竹を遠山の景色に…もちろんお手製です。お釜は釣鐘でしたっけ? 男性のお点前はいいですね。 葛焼のお菓子は銘・うたかた 金巻屋美豆伎庵製 薄器は加藤卓男のラスター彩。お茶杓は南天の木で銘「難を転ずる」。主茶碗は今千春。替えはマイセンで蓮の葉のように見えます。 お道具組からわかりますように、ご亭主はもうすぐお盆ということもあり、またここ数年身近に起きた災害による犠牲者のご供養と、こうして一碗をいただける幸せに感謝する、というお気持ちでこの日のお席を持たれました。本当に何事もなく美味しいお茶とお菓子がいただけるなんて、一番の贅沢ですよね。ご亭主の心のこもった爽やかなお席。ありがとうございました。そしてお疲れさまでございました。おかしなところがありましたら、フォローよろしくです(^^)v。最後になりましたが「お茶杓!?」ありがとうございました(^_-)-☆。 また来月もお邪魔したいところですが…その日はあるお茶会にお呼ばれだわ…。残念…。
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白山公園内遊神亭男子の会の市民呈茶! |
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お友達からお茶会のご案内をいただきました。 〇新潟県新発田市天王 豪農の館・市島邸 〇9月28日(日)午前10時から午後3時まで 〇表千家・裏千家による薄茶席2席 点心席 〇1800円(入館料込) ご希望の方は宗恵まで、メールまたは内緒でメッセージをお願いいたします。 |
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7月20日(日)に上越市にあります「高田小町」におきまして茶道裏千家淡交会新潟支部による『青年部共催 第23回学生・生徒交流茶会』が開催されました。「学生・生徒交流茶会」は毎年行われていますが、今回は新潟支部の青年部育成委員会が音頭をとり、支部に3つある青年部も合同で一席設けての合同のお茶会になりました。わたしは昨年で青年部は卒業でしたが、今回は青年部育成委員としてお手伝いでした。と言っても香煎席のお手伝いをちょこっとしただけなんですが…。 「高田小町」は解体した古い民家の材木を寄せ集めて作った建物です。お茶会にはぴったりの場所。 香煎席の様子です。担当は上越市にあります白嶺高校。元上越青年部の部長さんが母校で指導なさっています。 冷たいウーロン茶と「赤い蝋燭と人魚」という銘の餅菓子とお煎餅を美味しくいただきました。童話『赤い蝋燭と人魚』の作家・小川未明は上越市の出身です。 県立看護大学席では坐忘斎お家元さまより茶道部に贈られた朝顔のお茶碗を拝見することができました。みなさん可愛らしい浴衣姿でおもてなし。なかなかのご亭主ぶりでした。こちらも青年部OGの方が指導なさっています。 今回初めて学校茶道と一緒にお茶会を行った青年部席。とても涼やかなお席でした。 お席を回ったあと、わたしは香煎席のお手伝い。お菓子を用意してウーロン茶を入れて・・・あとは高校生がお運びしてくれます。みなさん一年生とは思えないほど、テキパキと動いていました。先生も教え甲斐がありますね。 最近では青年部人口は現象していますが、学校茶道人口は増えているそうです。しかし学校を卒業するとお稽古もやめてしまう方がほとんどだそう。今回のような青年部と一緒のお茶会を行うことによって、学校を卒業してもお稽古を続けて青年部に入って活躍してしていただけたら…と思います。 ★こちらもご覧ください |







