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午前中、長岡市にあります「ぎゃらりい栗本」で開催中の内田剛一さんの個展を見に行ってきました。ご本人とお会いできてうれしかった♪東京での個展では開店前から行列ができ、開店20分で完売という人気作家さんです。昨日の初日には名古屋・東京からもお客さまがいらっしゃったとか。 お茶箱がおススメですよ〜。造形的でなく「いわゆるお抹茶茶碗」の多さにびっくり。 今日はずいぶんと山が近くに見え、関越道からは佐渡も綺麗に確認できました。画像は二王子岳とその後ろは飯豊山。
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茶道一般
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茶道に関わる思いついたことなどをお伝えします。
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昨日は十数年ぶりに、わたしのお茶の師匠の師匠のお寺(香伝寺・新発田市蔵光)で行われた茶筅供養のお手伝いに参りました。最後にお伺いしたのはいつだったかしら・・・。こちらに来たばかりの頃は毎年お手伝いさせていただきました。子供が小学生になってからは、いつも運動会と重なり・・・それから疎遠になっておりましたが「初心者のための茶道教室」でご一緒の先生からお声をかけていただき、今回久しぶりに参加いたしました。茶筅供養は今年で41回目になります。 般若心経の読経の中、お茶が供えられ、花寄せが行われました。 生憎の空模様でしたが、晴れ間をぬってお茶筅のお炊き上げがありました。また庫裏では美味しい筍汁と竹筒に入ったお酒がふるまわれ、本堂と座禅堂では薄茶席。わたしは本堂のお席のお手伝い。お運びさんで立ったり座ったり・・・一日中スクワットの訓練!?!?!?今日は・・・筋肉痛・・・翌日に出るということは・・・まだ若い証拠かしら!!!約100名のお客さまに楽しんでいただきました。 この香伝寺は鎌倉時代の関東御家人・佐々木加地氏の菩提寺です。上杉謙信の家臣だった春綱の代に、館を寄進してお寺を建立しました。後世に手が加えられましたが、中世城館の土塁の名残を見ることができます。 測量実習にもってこいですね(笑)。
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先日の「初心者の〜」の記事で柄杓の扱いは弓道に通じる云々と書きました。 〇置き柄杓・・・弓に矢をつがえる 普通にお釜に柄杓を置く時 〇切り柄杓・・・矢を放つ お茶の入ったお茶碗にお湯を入れた後 〇引き柄杓・・・弓を引く お水を入れた後 (あ〜綺麗な手の持ち主だったなら・・・。ばらのトゲで傷だらけの汚い手をお見せして申し訳ございません。写真を撮るためそこらへんに釜をおいて、左手でシャッターを切った画像ですのでお見苦しい点が多々ございます。ご寛恕のほど・・・。) 実は想像して書いてみたのですが、嘘はいけない!!!と思い調べました。
やはり書いたとおりで良いようです。 ご自分で弓道教室に通い、納得された方のブログを見つけました。 素晴らしいですね。 http://angelawan.blog.so-net.ne.jp/2007-02-06 http://angelawan.blog.so-net.ne.jp/2007-02-09 |
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ただ今、新潟県新発田市富塚町2丁目にあります「夢ひろば ギャラリー彩」におきまして、村上市在住の陶芸家・本間康人さんの個展が開催中。 織部・志野・黄瀬戸のオーソドックスな中にも、一味違った感性が光る作品です。 モデルハウスの中にあり、見学もできます。いいなぁ・・・新築したいなぁ・・・。ここで立礼の茶道教室を開こうかしら・・・とちょっと考えちゃいました・・・。 お庭も素敵でしょ。蹲(つくばい)もありました。 作陶展は24日土曜日まで開催しています。どうぞお立ち寄りくださいませ。
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昨日はお友達5人と花月を行いました。新潟県は広く、皆さんバラバラな地域に住んでいるので、当番制で会場を決めます。今回は新潟市南区(旧白根市)某所。 まずは平花月。以前、お家元での講習会で業躰先生が「平花月15分!」とおっしゃったので、毎回15分目指して頑張るのですが・・・今回は25分。次回また頑張りましょう!!! 画像は三友之式(さんゆうのしき)のお花を入れ終わった様子。本来は5人ですが、お稽古ですので6人で行いました。左から 備前掛 鉄仙 有馬籠 山法師・かんぞう 臑当籠 芍薬 青磁魚耳付 浦島草 萩末広 青しだれ・姫ふうろ 鶴首籠 八角蓮・えびね さて・・・わたしが入れたのはどれでしょーか? 仙遊之式(せんゆうのしき)では2種のお香をたき、皆で聞きます。今回は白檀と沈香。普段、経験することのない優雅なひとときでした。
次回は7月。 |





