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次に野村美術館。「高麗茶碗への挑戦」と題し、日本において伝世してきた様々な高麗茶碗と日本人・韓国人作家の茶碗の競演。見ごたえがありました。丸田宗彦さんの作品が多く、うれしくなりました。 最後はわが茶道資料館。「裏千家所蔵 絵画展 ー屏風を中心にー」。小磯良平筆の「千登三子像」にみとれてしまいました。 ギャラリーについてはまた後ほど。
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茶道一般
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茶道に関わる思いついたことなどをお伝えします。
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今日は電車とバスで京都市内の美術館とギャラリー巡り。 |
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お腹もいっぱいになり、少し遊んだあとはお茶会です。 今年はこの4碗を用意しました。千家流では「一楽二萩三唐津」と言い楽茶碗を尊びますが他流では「一井戸二萩三唐津」と言うそうです。ということでその4種のお茶碗です。どれがどれか・・・わかりますよね? 主菓子7種 村上市酒田屋製 お好きなお菓子を選んでいただきました。 お干菓子3種 酒田屋製 これには感激いたしました。新潟では上手にお干菓子を作れるお菓子屋さんが少ないのです。「京都から取り寄せます」ってところが多いのです。 後輩くんのお子様おふたり。お姉ちゃんは「今年もお抹茶が飲めるの?」と楽しみにしていてくれたそうです。また別のお子様は去年「苦くて嫌い」と言って一口飲んでやめたのですが、今年は初めのうち「お菓子だけ食べようかなぁ」と食べ始めたら「ねぇねぇ、薄くして半分だけちょうだい」と言うので薄めにして点ててあげました。そうしたら・・・・・・「あ〜〜〜美味しかった!!!」と満足げに飲み干して・・・・・・うれしかった♪ お子様方にひととおり点ててあげてから、次は茶筅振りを体験してもらおうと思ったら・・・・・・若いお兄ちゃんの「よし、探検にいくぞ!」の声にみんなついて行ってしまいました。そうですよね、探検の方が楽しいもの。では茶道体験はまたの機会ということで・・・。 このような時にも一服いただくって素敵なことですよね♪
さて、明日から実家に行ってまいります。更新は・・・携帯からできたらしますね。では!!! |
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「京都漱石の會」第1回例会は句碑の供養のあと「都をどり」を観劇いたしました。祇園甲部歌舞練場で4月1日から30日まで開演しています。今年は『源氏物語』千年紀ですので「都今源氏面影(みやこいまげんじのおもかげ)」と題した、うっとりとする舞台でした。劇場内は撮影禁止ですので、お茶席の様子をご紹介いたします。 お床には鵬雲斎大宗匠のお軸 お花と床脇の飾り お点前は芸妓さん。お運びは舞妓さんです。 お菓子ののっているお皿はお土産としてお持ち帰り。清水六兵衛窯。 大寄せではありますが艶やかな雰囲気のお茶席でした。 おまけ |
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昨日は(社)茶道裏千家淡交会新潟支部知新会の「春待ち茶会」でした。知新会とは青年部を卒業した歴代部長および主に役員経験者で構成される会です。現在49名。わたしもこの度、その末席に加えさせていただきました。こわい…いえいえ…優しいお兄さま・お姉さまとこれから死ぬまで?ご一緒させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 新潟駅からドカベン号に乗り、会場のある白山公園に向かいました。このドカベン号は観光循環バスで新潟市内の主な観光スポットを周ります。皆さん観光乗車券を持った人たちで満員。へぇ〜結構新潟に遊びに来る人っているんですね。ひとりお着物を着て乗っていたわたしは、ちょっと恥ずかしかったです・・・。 白山神社の梅が見ごろで、多くの方が写真を撮っていました。 会場の燕喜館です。ここはお茶会をする時、お道具の貸し出しもしてくださり、青年部の時はよく利用いたしました。昨年末、クリスマス茶会を行った場所です。受付を済ませ点心席へ。お客さまは23名。みなさんでそろっていただきました。久しぶりにお会いする方たちばかりで、話がはずみます。いつもダンディで素敵なO先生から「お〜〜〜いよいよお仲間ですね。」とお声をかけていただき、うふふの宗恵でした。 その後「酒を酌みて丹桂を呈す」のお軸の掛かった薄茶席へ。丹桂とは膝のことだそうです。お互い膝を突き合わせてお酒を酌み交わす・・・そんな雰囲気のとても楽しいお席でした。 お濃茶は別棟のお茶室で7人、松風を聴きながらゆったりといただきました。松風とはお釜のお湯の煮える音。本当に久しぶりにお茶を満喫いたしました。幸せ♪ 今までは年に一度の総会だけの活動だったようですが、今年から知新会の役員が改選され、このお茶会をはじめとして年間いくつかの行事が開催されるようです。また楽しみが増えました。
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