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毎年恒例となりました国営越後丘陵公園香りのばら園におきまして開催しております『ばら園呈茶』。今年は6月8日(日)に行います。先回までは茶道裏千家淡交会新潟支部とき青年部茶会委員会の主催でしたが、今回からは青年部を卒業となりましたので、わたしが主催いたします。とき青年部そして中越支部中越青年部にお手伝いをお願いしておりますが、流派関係なく、お手伝いしてくださる方がいらっしゃいましたら、ご連絡いただければ幸いです。 あらぁ・・・ちょうどこの日は・・・朱鷺メッセで・・・これがある日だわ・・・残念・・・。
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茶道一般
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茶道に関わる思いついたことなどをお伝えします。
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わたしの茶名はご存知のとおり「宗恵」です。この茶名にわたしの実名の漢字は使われておりません。裏千家から届く郵便物には本名の時と茶名と時と両方あります。
とある知人の男性、ある時家に帰るとお母さまから「親に内緒で勝手に名前を変えるなんて!!!」とひどく叱られたそうです。見るとお母さまの手元には裏千家からの郵便物が・・・宛名には茶名が・・・。 今ではこの「宗恵」ネットで知り合った方たちから「そうけいさん、そうけいさん」と呼んでいただいて、大変愛着のある名前になりました。 |
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昨晩は八炉のうち「台目切本勝手」で台目出炉・お濃茶のひとり稽古をしました。 台目畳の寸法は一畳の約四分の三です。その寸法に合わせて風炉先屏風を置いたので、本来の台目のお席では風炉先は使いません。 葭棚(よしだな)があると良いのですが・・・。知り合いの器用な方に作っていただこうかしら・・・。 四畳半切本勝手と水指を置く位置が違いますね。 出ているお道具で取り合わせてみましたが、井戸茶碗にこのお茶入はちょっと可愛らしかったですね。このお仕覆(段織草花紋)の黄色が元気が出るので使ってみました。 お水指は3年前に福岡に行き、レンタカーで北九州の窯元めぐりをした際に唐津の幸悦窯でお願いして作っていただいた朝鮮唐津です。出来ました、と二つ送ってもらい気に入った方を選んでまた送り返し、箱と蓋を作っていただきました。 福岡に行った時は学生時代にお世話になった大先輩にいろいろ案内していただき、夜は大勢の白雲の先輩諸氏がお集まりくださり大変楽しかったです。福岡までの直行便がなくなる前に、また行きますので、その時はよろしくお願いいたします♪
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我が家にはまだ「炉」を切ってありません。 青年部OBの建築家の方から「いつでも切ってあげるよ」と言ってくださってはいるのですが・・・。 そうだ♪せっかく「置き炉」があるので「八炉」のお勉強をしましょう。 「八炉」については以前「数にまつわるお茶の話」でお話しましたので、ご覧になってください。 http://blogs.yahoo.co.jp/soukei0322/8235803.html 今日はごく一般的な「四畳半切本勝手」です。 このお点前が基本になります。 「桑小卓(くわこじょく)」を使ってみました。 これは利休の孫・宗旦の4男・仙叟(せんそう)のお好みです。 画像はお点前が終わったあとの状態。 柄杓を勝手付の柱にかけるところが特徴です。 お点前泣かせ?でも、わたしは好きかな・・・。 地板に蓋置を入れた平建水をかざります。 昔は柄杓の合(湯・水を入れるところ)を表向きに飾っていましたが、8代一燈斎のころに表裏両千家でこのように合を伏せてかざるように変えられたといわれています。しかし、表千家ではまた表向きにかざるようになったとか?表千家の方、ご教示ください。 ここ数日、心がザワザワ・・・。いろんな心配事があって・・・。
明日は・・・毎年書いていますがある方の命日です。 |
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今日は(社)茶道裏千家淡交会新潟支部の月釜および師範連絡会。 場所は日曜日に新年役員会のあった「ホテル新潟」。 画像は日曜日に新年会会場の16階スカイレストラン舞から撮った写真。 遠くに見える山は左が弥彦山、右が角田山。 高いタワーはレインボータワー。昨年、福山雅治も登ったんですよ♪ その下に見えるのが新潟伊勢丹。最上階に「初心者のための茶道教室」の丹庵があります。 一番右に見える牛乳パックみたいな建物が県庁です。 その手前に流れるのは信濃川。 この日は大変穏やかなお天気でしたが、今日は打って変わって大荒れ。新潟行きの白新線は30分遅れでした。それでも新潟市内は雪もなく、帰るころには青空ものぞいていました。 さて、きょうの月釜はお友達のIさんが席主。12月に30歳になったばかりの青年茶人です。わたしの息子と言ってもおかしくないくらいのお若い先生ですが、お家元で修行された立派な方です。「初心者の〜」の第一期の講師もなさいました(わたしは三期目)。何故か!?仲良くさせていただいています。自らお点前の若々しい彼らしい良いお席でした。清々しい気分でお名残惜しく席を後にしました。
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