一盌からピースフルネスを 一盌で感謝・合掌・仕え合い をスローガンに 社団法人茶道裏千家淡交会 第39回信越・北陸地区大会が開催されました。 2000人以上の方が参加されました。 わたしはあちこち走り回っていて、な〜んにも写真を撮っていません。 裏千家HPにアップされると思いますので、そちらをご覧ください。 画像は12日の『新潟日報 朝刊』です。 モデルの女の子は実際に新潟市内の中学校茶道部の生徒さん。 10ポーズほど写真を撮りましたが、どのポーズもぴったりと決まっていたそうです。 12日の学校茶道・青年部茶席のお手伝いもなさっていました。 石川支部の青年部の方が「あっ、あの子だ!」 皆さん、チェックしているんですね。 将来が楽しみです♪ ご参加いただきました同門の皆さま、ありがとうございました。 大会運営に携わった幹事長さまはじめ役員の先生方 そしてお手伝いに汗を流された皆さま、お疲れさまでございました! 今晩は2回目の『初心者のための茶道教室』。 行ってきま〜す。 あ〜〜〜『ガリレオ』が見られない!!!
ビデオ予約しておかなくっちゃ!!! |
とき青年部
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(社)茶道裏千家淡交会青年部北陸信越ブロックとき青年部の活動記録です
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9月2日日曜日。 午前中、次男の大学の新潟支部後援会役員会。 7月22日に予定していた後援会総会が地震の影響で中止になり 今後どうするかの話し合い。 その後、新潟市秋葉区(旧新津市)の青年部茶会委員長Eさん宅で行われている 「そうめん流しの会」へ。 ばらのアーチがお出迎え。 これ全部Eさん一人でつくったんですよ〜! バーベキューもあり、お腹いっぱい♪ この後、ティラミス大福でお薄一服いただきました。 あっ、写真撮るの忘れましたぁ(>_< 。楽しいひと時、ありがとうございました☆ 今日はこれから月釜と師範連絡会。
その後、大和デパートで行われている 「細川護煕 数寄の世界展」を見に行きます。 細川さん今ではすっかり「陶芸家」ですね。 |
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立花大亀師筆 花入 高取八仙 造 お神輿の香合 茶道部手作りの立礼棚。 左側は校章。チューリップに新潟のN・看護のK。 簾にうちわがお洒落。 ガラスの薄器と蓋置が涼しげですね。 学生手作りの数茶碗。温もりが感じられます。 うちわと豆絞り 美豆伎庵製 ご亭主は部長さんでしょうか。しっかりとハキハキ説明され、大変心地よいお席でした。 みなさん可愛らしい浴衣姿でのおもてなし。 看護には人を思いやる心が必須ですね。まさにお茶の心に通じます。 みなさん素晴らしい看護のスペシャリストとなって卒業されることでしょう。 ※立礼席でデジカメの電池切れ(>_<
。初めの3枚はマイミクのよっちゃんに携帯で撮って転送していただきました。 ありがとうございました!!! |
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19日(日)に新潟市白山公園にあります燕喜館におきまして 裏千家淡交会の新潟県内5青年部(上越・中越・とき・あさひ・おけさ)による薄茶席と 新潟県立看護大学茶道部の立礼席のお茶会がありました。 時間指定による一席20人のゆったりとした良いお席でした。 一席目、県内5青年部による薄茶席。 新潟県内は新潟支部(上越・とき・あさひ)・中越支部(中越)・佐渡支部(おけさ)の3支部5青年部に分かれており、以前はそれぞれが独自の活動をしておりましたが、北陸信越ブロック長の大樋年雄さんのご提案で3年前より年に一度一緒に活動する行事を行っております。 今回はお茶会となった次第です。 青年部役員を退き、今回は全くのお客さま。楽しませていただきました。 このお軸は確か青年部発会25周年の時に、鵬雲斎大宗匠(当時はお家元)からいただいたもの。 手付き竹花入は竹細工師のおけさ青年部副部長造。 香合はトンボの蒔絵の琉球漆器。 薄器はガレ。 茶杓は小堀卓厳師 銘「縁(ゆかり)」 三浦竹泉の馬盥。珍しいですね。 替茶碗は永楽善五郎。五色の筋が5青年部を表しています。 ほおづき。日本三大銘菓越之雪で有名な長岡の大和屋製。 ご亭主は前日佐渡からお出でになった おけさ青年部長。 お神輿を担ぐのが趣味?のお祭り大好き男でもあります。 違う青年部で一つのお席を持つ、ということは打ち合わせの段階からさぞ大変だったことでしょう。 和気藹々とした雰囲気が伝わって、良いお席でした。 学茶の様子はまた明日。
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6月11日(月)に(社)裏千家淡交会新潟支部とき青年部18名は 博多支部青年部連絡会34名と合同で宗家研修に参加いたしました。 この研修の目的は 茶道の根本道場である宗家を訪問し、利休御祖堂の参拝、各茶室の拝観、道・学・実に関する講義研修、オリエンテーションを含め青年部活動のあり方を問う指導研修等によって、参加会員の茶道の修道者としての意識高揚を図り、また研修を通して会員同士の連帯意識の強化につとめることを目的としています。 8時40分に茶道資料館前に集合でしたが、わたしは実家に泊まっていたため、朝のラッシュを避け、7時に家を出て今出川付近をウロウロ散歩して、青年部のみなさんが泊まっているホテルに行き、一緒に研修に向かいました。 9時から裏千家学園で開校式 引き続き淡交会の那須理事・外村課長による指導研修。 10時から竹中勤氏による「茶室建築」についての講義。 詳しい資料による分かり易い講義で、今すぐお部屋を改造して茶室を作りたくなりました・・・。 美味しいお昼をいただき茶道資料館で現代の茶道具の展示を見学。 いよいよ兜門をくぐり露地を通って今日庵の大玄関へ。 業躰先生を目指すお水谷さんの案内でまずは抛筌斎で薄茶をいただきました。5年前に参加したときは茶道会館でしたので、まさかこちらでいただけるとは思ってもみませんでした。大変感激いたしました。お床には鵬雲斎大宗匠の「流水無間断」伊賀の花入には鉄線がすっきりと入っていました。また水指に高取、蓋置に佐渡の金太郎焼?が使われていて、お心遣いに感謝いたします。 お部屋の外からでしたが利休御祖堂の参拝。 咄々斎では点前座に座らせていただきました。 お部屋を出るときに電気を消していただき、茶室本来の明るさを体験いたしました。 大炉の間の反古襖・溜精軒・寒雲亭を案内していただき 本来予定にはなかった無色軒も拝見することができて大変うれしかったです。 小袖の蹲踞・梅の井もしっかり拝見いたしました。 親切丁寧に説明していただいたお水谷さん、ありがとうございました。 大変お世話になりました総本部の方々、ありがとうございました。
またこの研修に送り出してくださった親先生、そして家族に感謝いたします。 |
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