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今日は午前中は宗家で茶室のお勉強をし、 |
とき青年部
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(社)茶道裏千家淡交会青年部北陸信越ブロックとき青年部の活動記録です
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昨日3日、長岡にあります国営越後丘陵公園内イングリッシュガーデンにおきまして (社)茶道裏千家淡交会新潟支部とき青年部茶会委員会は「香りのばらまつり ばら園呈茶」を行いました。 昨年の春・秋に続いて3回目となります。 朝から晴天に恵まれ、10時開始早々大勢のお客様にきていただき、大盛況! 午後2時半には用意いたしました200個のお菓子がなくなりました。お運びいただいた皆さま、ありがとうございました。 今回も小学生のお子さんにお点前体験をしていただきました。ある女の子さんは、初めて飲むお抹茶に「美味しい!もっと飲みた〜い!」と言っていただき、大変うれしい瞬間でした。 お菓子は先々週、金沢に行った時に見つけた諸江屋さんの落雁「風流」です。加賀百萬石の藩臣筆頭で、五萬石を誇る本多家に伝わる加賀象嵌「の」字文様の鐙より意匠を写した木型を以て作られたお菓子です。 予定より早く終了いたしましたので、takeさまのガイドでばら園を案内していただきました。最後にみんなで「青ばらソフト」をいただきました。今回はミックスです。バニラと青ばらの味がほどよく調和して美味しかったです♪ ばらの前で皆さんばらのような笑顔ですね☆ お疲れさまでした!!! takeさまとrose-kanpaiさまが早速アップしてくださいました。
ご覧になってください。 http://barabora.exblog.jp/5544529/ http://blog.goo.ne.jp/rose_kanpai/e/094fe9e5dbb228bc466fbf6c44ff9515 |
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3席目は北陸放送社屋にあります「松風閣」に移動。 幸運にも鵬雲斎大宗匠と同席させていただきました。感激☆ 坐忘斎御家元筆 一行 楼船一挙風波静 坐忘斎御家元作 在判 これは昨年の全国大会のチャリティー展観で50個のうち一つをブロックの会員がゲットされたもの。 風炉先 鵬雲斎好 渦文腰 釜 撫肩 蜃気楼地紋 藤田勝久造 風炉 鵬雲斎大宗匠好 面取筋 同箱 13代寒雉造 棚 鵬雲斎好 山雲棚 水指 大樋釉 七角七県 大樋年雄造 薄器 北極星蒔絵大棗 谷口博山造 蓋置 冨士 3代宗元造 画像にはありませんが 茶杓 鵬雲斎大宗匠作 銘 萬里の波濤 茶碗 伊住宗晃宗匠作 越前焼 茶 鵬雲 興風園詰 菓子 蓬が島 行松旭松堂製 器 飴釉 大樋年雄造 煙草盆 銀線文手付 荒川文彦造 火入れ 南京赤絵写 3代永寿造 鵬雲斎大宗匠が退席なさるとき、お席の皆さん・お水屋でお手伝いくださった皆さんに 握手をしてくださいました。 「若いみんなにパワーをあげているんやで。」 大きな温かいパワーをいただきました。 ★追記
裏千家HPにこの大会がアップされていました。 どうぞご覧ください。 大宗匠のご講演を拝聴している写真。 ほとんどがわたしの青年部の方です。 わたし・・・?残念ながら隣の方から写ってましたぁ。 http://www.urasenke.or.jp/textm/seinen/hokusin001/hokusin001.html |
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兼六園をあとに2席目の金沢観光会館へ。 雨も上がり道中も苦になりません。 担当は石川支部青年部連絡会です。 お茶席のあとに観賞する仕舞「花月」にちなんだ道具組。 坐忘斎御家元筆 扇面 青雲在目前 花入 鵬雲斎好 烏帽子籠 鉄瓶 矢筈梅地紋 宮崎 匠造 瓶掛 白磁 下中健一郎造 盆 輪花 輪島製 茶箱 黒漆レース編籠 能崎晴美・大村修一合作 茶筅筒 桑 光春造 茶巾筒 染付 仕覆 伊予簾 宮本正代造 レースで籠状に編んだものを黒漆で固めたもの。 レースが漆を思った以上に吸って大変だったそうです。 薄器 鶯宿梅蒔絵棗 大村修一造 茶杓 鵬雲斎大宗匠作 銘 昔の姿 茶碗 天啓赤絵写 矢口周一郎造 替 ドイツ製 建水 唐銅象嵌 小泉 昇造 能登仁行和紙折据 この会員手作りの折据(おりすえ・お茶の修練を目的としたゲームのような花月に用います)の中に・・・ 菓子 鼓 香札 諸江屋製 振出 ガラス 会員手作り 中に金平糖が入っています。 手作りのため、各テーブルには趣きの違う振出があり、見るだけでも楽しかったです。 煙草盆 又妙斎好 文筥 火入 紅安南 光右衛門造 お道具を青年部の方の作品で組むことができるなんて、素晴らしいですね。 観光会館の入り口で大宗匠をお迎えいたしました。
やはり大宗匠は「晴れ男」でいらっしゃいます☆ |
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5月19日・20日と金沢におきまして 「(社)茶道裏千家淡交会青年部 第40回記念北陸信越ブロック会員大会」が盛大に開催されました。 わたしにとって最後の会員大会でしたので、風邪を吹き飛ばして!? 朝4時に起きてお着物を着て出かけました。 雨女のわたしですので・・・金沢に近づくにつれ・・・雨・・・おまけに雷・・・ でも金沢に着いた時には小降りになりました(^^ゞ。 濃茶席は兼六園内時雨亭。担当は石川支部ですがみなさん青年部OBの男性の方。 「石川県で茶道具の全てが揃います。」に納得いたしました。 待合の短冊です。 坐忘斎御家元のおばあさま清光院さまの短冊。鵬雲斎大宗匠箱。 「幾わめても なをおくふかき 茶の道を 心たゆます はけめ行きませ」 このお言葉・・・胸にしっかり刻んでおきます・・・。 床 鵬雲斎大宗匠筆一行 清流無間断 花入 淡々斎作一重切 銘 オトヅレ 在判同箱 香合 カシミールの小箱 風炉・釜 鵬雲斎好銀杏透切合 14代寒雉造 風炉先 淡々斎好 瑞雲 在判同箱 水指 染付葡萄棚 鵬雲斎箱 初代永寿造 杓立 雲華焼六角彫文 2代宗元造 建水 砂張 法光造 蓋置 白銅山法師亥文字透 修吾郎造 火箸 鵬雲斎好 七五三 13代寒雉造 茶入 瀬戸肩衝 銘 老松 坐忘斎箱 茶杓 鵬雲斎作 銘 一筋 茶碗 前田利祐候 鵬雲斎大宗匠合作 梅鉢 渦紋刻 鵬雲斎箱 長左衛門窯 茶 鵬雲斎好 翔雲 上林詰 菓子 藤影 吉はし製 |







