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★「新潟 秋 食の陣 収穫祭」古町五番町 特別呈茶席 ★ 日時:11月3・4日 午前11時から午後4時まで 場所:新潟市古町五番町 きものヽ館 赤羽前 一席:200円 茶道裏千家淡交会新潟支部とき青年部・地域交流委員会による
気軽なお席です。 お買い物の合間にお立ち寄りください。 |
とき青年部
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(社)茶道裏千家淡交会青年部北陸信越ブロックとき青年部の活動記録です
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来る11月5日(日) 長岡市宮本東方町にあります 国営越後丘陵公園内ばら園 殿堂入りしたばらのエリア において 「秋のばらまつり ばら園呈茶」を行います。 午前10時から午後3時まで。 一席 300円です。 素晴らしい秋ばらを眺めながら、一碗をいただくって素敵ですよ。 ここのばら園は「ばらボラ・ECHIGO」の皆さまの手によって管理されています。 FM新潟のパーソナリティー中村ちひろさんの日記にも紹介されました。 ばら園呈茶のことも最後にちょこっと載っています。 ご覧ください。
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秋晴れの10月22日(日)新潟市民芸術文化会館において (社)茶道裏千家淡交会新潟支部55周年記念淡交茶会が盛大に開催されました。 濃茶席1席・薄茶席2席・お呈茶(学校茶道)があり、青年部は薄茶席を スタジオBで担当いたしました。 スタジオBは壁も床も真っ黒なダンスのレッスン室なので 暗くして「灯り」をテーマに席作りいたしました。 席中はこんな状態。幽玄な雰囲気を感じてくださいませ。 床 坐忘斎家元筆色紙 積善来百福 花 珊瑚水木照葉・麒麟草・白桔梗 花入 備前掛花入 友敬造 香合 唐物 独楽 この色紙は5年前の新潟支部50周年の折、お家元が若宗匠でいらっしゃった時に いただいたもので、花押が今と違います。 暗いお席ですので、お花も赤と白・黄色とハッキリとしたものを入れました。 釜 鵬雲斎大宗匠好箱 遠山 14代寒雉造 棚 オリジナル立礼棚 水指 浅黄交安趾五節句 鵬雲斎大宗匠箱 翠嵐造 薄器 青漆叩雲鶴蒔絵 宗廣造 茶杓 鵬雲斎大宗匠作 銘 古今の友 この棚は御園棚と同じ寸法に作られたものです。 明るさも調節できるようになっています。 水指が下からの光に映えてとても綺麗でした。 薄器は綺麗な緑色なんですが、写真でお伝えできなくて残念…。 茶碗 萩 12代陶兵衛造 替 扇面青海波絵 利昇造 蓋置 モール一葉 閑浄造 菓子 干菓子3種 銘 秋づと 器 坐忘斎家元継承記念四方盆 象彦製 あらあら、大事な菓子器の画像がないわ…。 お正客・お次客以外の方にはこの中に入れて差し上げました。 3席目ですので、そのままおうちにお持ち帰りの方も多かったようです。 これは実は全国大会一日目の西海道文化圏席のパクリです…。 後日アップしますと書いたアレです。 煙草盆 染竹手付 火入 祥瑞丸腰 懐英造 時間指定で最初から決められた人数でのお席で7席でしたので 楽といえば楽でしたが、亭主はずっと立ちっぱなしでしたので足が痛くなりました…。 お手伝いの皆さまお疲れさまでした。 また、お出でいただきました約500名の方々に御礼申しあげます。 余談…まだお席の準備中に新潟市長がいらっしゃって、あわてて一服差し上げました。 そういえば、もうすぐ選挙ですね…。
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二日目、最後のお席となりました。 ちょうど御家元ご夫妻・大谷様とご一緒のお席で 御家元のお話をお聞きすることができて、ラッキーでした。 ご亭主・お点前さんは雅ないでたちで登場です。 さて、テーマは何でしょう? 床 坐忘斎家元筆 短冊 不動一歩行千里 花入 法螺貝 香合 手炉 結界 杉 釜 羽付松地紋 風炉 地炉 棚 切り株 水指 木地釣瓶 薄器 根来菊型 鵬雲斎大宗匠在判箱書 治兵衛造 茶杓 熊野本宮大社九鬼家隆宮司作 銘 新光 茶碗 呉器 坐忘斎家元箱書 史朗造 替 那智黒 鵬雲斎大宗匠箱書 紀州焼 替 色絵 木立 久宝造 数茶碗 熊野古道の絵 隆山造 蓋置 三ツ鳥居 湊焼 建水 溜塗 桶型 宗玄造 薄茶 鵬雲斎大宗匠好 翠春の白 原寿園詰 菓子 ほんまもん(熊野古道地元の菓子) つくし製 器 絵馬 木地絵馬型 煙草盆 大香合 火入 火皿 テーマはお判りですね。「熊野詣」でした。 御家元が笠をお取りになって、大谷様に被せられたのですよ。 大うけ!
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総本部知新会とは青年部を卒業された全国委員・全国委員補経験者によって構成されています。 床 鵬雲斎大宗匠筆 横 慈愛 花入 玄々斎好 鶴首籠花入 在判箱書共 五十の中 元竺造 炭斗 玄々斎好 松唐草曲 羽箒 青鷺 一双の内 鵬雲斎大宗匠箱書 鐶 大角豆 香合 玄々斎好 独楽香合 在判箱書共 五十の内 八代宗哲造 棚 玄々斎好 点茶盤 釜 芦屋霰真形 風炉 唐銅朝鮮 皆具 青交趾花丸紋 鵬雲斎大宗匠箱書 善五郎造 薄器 坐忘斎家元好 松花棗 一閑造 茶杓 鵬雲斎大宗匠作 銘 真人 火箸 坐忘斎家元好 括り猿頭 清右衛門造 茶碗 又日庵手造 黒 槌ノ絵 鵬雲斎大宗匠箱書 銘 福来 替 秋草の絵 坐忘斎家元箱書 空味造 替 瀬戸 坐忘斎家元箱書五六八造 薄茶 鵬雲斎大宗匠好 寿の白 福寿園詰 干菓子 ほほえみ 叶匠寿庵製 器 坐忘斎家元好 欄竹盆 好斎造 煙草盆 鵬雲斎大宗匠好 瓢透し手付 玉栄造 火入 織部八角 十右衛門造 あらら、お菓子を撮るの忘れていました。 直方体の半生タイプのお菓子でしたよ。 chakoさまのブログにアップされていました! お水屋にはズラッと支部長・幹事長クラスの先輩方が揃っていらっしゃったとか。 新潟の青年部を立ち上げられたY先生も80歳近くでいらっしゃるのに 終日、茶筅を振ってお手伝いされていました。。 明日の淡交会を担うのはやはり青年部でしょうか…。
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