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『好き、だからこそ』 小手鞠るい 新潮社刊 主人公、風子(ふうこ)の19歳から20年間の揺れ動く心を繊細に描いた恋愛小説です。 作者はわたしより一歳年上。時代背景が全く同じに育ったせいか、親近感があります。 空は何色 心をこめて、待つ 桔梗を買った日 愛する人に歌いたい あなたへと続く道 という5つの短編がひとつの物語を作り上げています。 これぐらいだったら・・・わたしも書けるかも・・・なんて思っちゃったりして! じやあねと さらりと告げて去っていく
後姿は 昔のままに 宗恵 |
宗恵の本棚
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とき青年部の機関誌「ときタイムス」で紹介した本や、気になった本などの事
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一ヶ月経つのは早い・・・。 今晩は新発田祭り「帰り台輪」。 諏訪神社に奉納されていた「台輪」が各町内に帰る。 その際、先を争って喧嘩になるから「喧嘩台輪」とも呼ばれた。 今では「お達し」があって大人しくなり、ちょっと残念。 相方くんも早く帰ってくるそうだから、神社にお参りに行って、夜店でも冷やかしてこようかなぁ・・・。 わびすけさまのお茶入の仕覆から話はふくらみ・・・。 「草」とは漢字書体でよく言われる「真・行・草」の「草」のこと。 茶道でもお道具やお点前その他よく使われることばです。 茶室での装いについても大変参考になりました。 わたしは単衣の紬色無地に縫紋を入れたものを持っておりますが 茶室に相応しいとのこと! 今まで、恐る恐る?着ていました。これからは堂々と着ることができます☆ 今月号の特集は ゆっくりと器を選ぶ楽しみ 京都 やきものを買いに 是非、ご覧になってくださいね。
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剪定のはさみの跡のくきやかに
薔薇(そうび)ひともといのち満ち来ぬ 書こう書こうと思ってなかなか書けませんでした。 大変遅くなりましたが、『婦人画報』9月号の特集は「薔薇というロマンス」 冒頭の歌は、皇后美智子さまが詠まれたもの。 皇太子妃殿下の時代から東宮御所で薔薇をお育てになっていて、現在の御所に移られる際、薔薇園を新設されたそうです。 120株ほどの薔薇があり、入り口のアーチに白、桃、黄のつる薔薇が絡まり、その両サイドに薔薇の垣根が広がります。 マダム高木は東宮御所の薔薇園を訪れたことがあるそうで 「ワイングラスに一輪ずつ薔薇を入れて並べられ、美智子さまは『一人で薔薇展をしておりました』と仰いました。薔薇は世界の共通語。非常に高い関心をおもちで、薔薇の名前をひとつひとつ尋ねていらっしゃいました。」と語っています。 外国のお客さまには『プリンセス・ミチコ』を飾っておもてなしされるそうです。 また「日本と薔薇」「装いに咲く薔薇」「薔薇に捧げた人生」「薔薇と生きる幸福」「暮らしに香る薔薇」「夢満つる青い薔薇」の章があり、「薔薇に捧げた人生」ではミスターローズ・鈴木省三さんが取り上げられています。 是非、お読みになってください。 きょうはこれから あるお茶会に行ってきま〜す☆ルンルン♪
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jijiさまからメールをいただきました。 あす朝8:00〜8:54 再放送は20日午前0:00〜0:54 どうぞご覧になってください。
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ふふふ・・・。 ついに手に入れました♪ 手抜きブログですねぇ。 明日まで更新しますが、日曜からしばらく夏休みにさせていただきますね。 一応、これでも長男の嫁ですので(~_~
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