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気づいたら、1年振りのインパークでした。
ここ最近仕事が忙しかったのと、パスポートが高かったのもあって
足が遠のいていましたが、誘われたのもあり、15周年フィナーレの
東京ディズニーシーへ遊びに行きました。
さて、題名にも書きましたが、とても残念で、
もう自分が通っていたディズニーシーはどこにも無いなと感じたのが
今回の投稿内容となります。
パークに入り、すぐ目についたのが、
ガッレリーア・ディズニーの入店制限の列です。
イベント開始直後の土曜日だったことから、ダッフィー関連の新商品が
発売されたことで混み合っていたのかと思います。
この列は、マクダックスやアントペグスも同様で、
アントペグスは3時間待ちとキャストからアナウンスされていました。
(キャストのスピールと共に苦笑いする通りがかりのゲストと私たち)
また、列はショップに限らず、ワゴンを含むレストランにも
そこかしこに出来ており、私たちもフライドピザなる食べ物に
20分ほど並んだりもし、相変わらず土日は混み合っているなという印象。
反面で新しいルールとなった、事前予約のみ入店できるシステムも
始まっており、SSコロンビアや櫻、セイリングデイブッフェの前には列は
ないものの、スマフォを見ても全ての枠で満席表示でありました。
しかし、振り返るとここ最近(といっても2〜3年前ですが)は、
平日でもレストランに並ぶことが多く
パークが空いているとキャスト数が減らされ、結局会計やサーブに
時間がかかるようになっていることも記憶にあります。
以前は知る人ぞ知る、といったテディやマゼランズのラウンジも長蛇の列で
時間を見計らって入店するものの、席はゲストでびっしりでした。
ゆったりと座ってお酒が飲めた時代が懐かしいです。
ゲストの質も変わっています、マゼランズラウンジの隣のゲストは
机にうっぷして寝ていました。
体を休める場所であるものの、寝る場所では無いと思っています。
ダッフィーを机の上に座らせて写真を撮ることに盛り上がるゲストも居ました。
ここまでダメなら、ショーはどうか。
ビッグバンドビートはもう10年も続いています。
この度15周年でリニューアルされ、めでたく抽選も当たりましたので、見ました。
悪くは無いけど、5周年の時に感じた新鮮さや、ワクワク感はありません。
アウトオブシャドウランドはシステム不具合でキャンセルが続いていましたが、
最終回に滑り込んで立ち見で見ました。
地方巡回している劇団のお芝居のようなもので、とてもハンガーステージでやる意味がわかりません。
プロジェクションマッピングも、これだけ?といった印象。
この日は見ていませんが、マーメイドラグーンシアターのショーも刷新されたものの、
ただただ出演キャストのコスト削減としか言えない内容に改悪されています。
あと、気になったのはアトラクションの入り口やワゴンに立つキャストが
ぼんやりと真顔で手だけ振り続けていることが多かったです。
手を振ることがルールになっているのかと思うほどでした。
変化は必要です。でもこれが冒険とイマジネーション?
ダッフィーを買うための場所? 食べ物に並ぶ場所?
次はソアリンの頃かな、と思いますが、ソアリンのために行くなら、上海でしょうかね…。
ランド35周年も期待せずに、構えるとします。
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