TDS5周年につき

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

ありがとう、5周年…

イメージ 1

「5年目の思い」書庫、最終記事となりました。

今日で東京ディズニーシー 5thアニバーサリーイベントは終結となります。
去年の7月から走り続けてきたイベントにもう終わりが到来するなんて何だか不思議な気分です。

しかしこの5周年はショーが好きな自分にとっては衝撃的な変化をもたらしたといえると思います。
ハーバーショー、ブロード、ドックサイド。シーの主たるショーが様変わりしてしまったこと。
別れもありましたが、新たな出会いもたくさんありました。

そしてナゼだかこの祝祭気分に「飲む」事も多かった気がします。

よく遊びました。一体何回遊びに来ただろう…

でもきっとこれからも。明日からも。

この東京ディズニーシーでゆったりとした時間を過ごせるだろうなと思います。

素晴らしいパークです。心をゆったりとさせてくれる。現実を忘れさせてくれる。
これからもシーがシーであり続けますように。

イメージ 1

久々のこの書庫をUPします。

そろそろ年末、東京ディズニーシーのカウントダウンもこれで6回目となります。
その6回のうち、今年を含めて4回も見ていることに心からの幸せを感じます。
初めてと2回目のシーカウントはちょうど働いていた時期でした。
多くのゲストと、サイリウムの緑色に光る洪水、水上からの無数の花火、そして上空の花火…

この世のものとは思えない感動を得た思い出があります。

そして3回目ゲストとしての参加でした。
一番思い出に残っているのが、水上の中心にあったオーロラビジョン。
一年間のシーの景色を映し出す画面はまさに自分の心の鏡。

そして4回目がもうすでに明後日まで近づいています。

今年も一年間、本当に充実した一年間でした。特にこのY!ブログにいたっては数々の人々との出会い。
そして別れを経験した一年間とも言えると思います。

東京ディズニーシーで始まり、シーで終わる。何があってもこれができる「今」が最高に幸せです。

皆様、少し早いですが本年も大変お世話になりました。来年もどうぞ宜しくお願いします。
来る2007年が更に素晴らしい楽しい一年になることを心よりお祈りいたします。

*やはりこの一年の最高の思い出、リズムで一旦お別れです。

冒険と航海は続く

イメージ 1

さて、とうとう連載コラムもこれで一旦最終回にしたいと思います。

冒険とイマジネーションの海へをメインテーマに5年間の時が過ぎた東京ディズニーシーは
今も、そしてこれからもキラキラと輝いているのではないだろうか。

この5年間の半分の時間をキャストとして過ごした自分にとってはこの5周年は非常に感慨深い。
ゲストとしてもキャストとしても貴重とも言える瞬間を目の当たりにしながら過ごしてきた。
そのどれもが綺麗に晴れた日の海の水面のように輝いて、そしていつまでも忘れられない思い出だ。

しかし昔の事を思い出そうとすると、もちろん嫌な事もたくさん思い出してしまう。
この東京ディズニーシーという場所でたくさんの人々と出会った。
その中でちょっと苦手と思う人からもう二度と思い出したくもないような人まで
まさか交差点の如く自分の目の前たくさんの人々が交差していった気がする。

同時に少なくはあるが、「出会えて良かった」と思えた人もいる

本当に色んな事がありすぎて、とてもじゃないがブログの記事にはできないと思う。



5周年イベントが始まる少し前、ちょうどショーのスニークオープン中で遊びに来た日のこと。
一通り楽しんだ自分と連れの帰り道、もう夜であったがエントランスを抜けたところを歩いていた時。

「シーも早いよな〜5周年だって」
『早いもんだね…しかしホントにシーを通じて色んなことがあったよね』
「そうそう!あの○○の時は□□がさー…」
『懐かしい、そんな事もあったねー!』



「でもさ。5年間楽しかったね。これからも楽しいといいな!!」


その日。嫌な思い出が笑顔と共にすーっと姿を消した気がする。
そう、シーの力は素晴らしい。笑顔を生み出し、辛いことや悲しいことは洗い流れてしまう。

ありがとう、東京ディズニーシー。これからも楽しい冒険ができますように。



以上で連載コラムは終了です。お読みいただきましてありがとうございました。
またこのイベント中、何か思い出したらまた追記していきますが一旦通常記事に戻します。
この連載は久々に楽しい時間を過ごしました。パークのことをつらつらと書くのも楽しいもんです。

「美味い!」を愉しむ

イメージ 1

パークでの楽しさはショーやアトラクションに限ったことではない。
自分が次に楽しみなのはフードだ。

よく職場で言われる。「何がそんなに楽しくてよく行くの?飽きない?」と。
流石に同じアトラクションに何回も乗ったり、同じショーを何回も見てしまうと確かに飽きが来る。
飽きがたとえこなくても荒探しをしてしまう

こんな経験は無いだろうか? ショーで花火が一つあがらなかったことに気づき、ショーを見た後に
「ああ、今日はあのシーンのパイロカットだったね〜」なんて話になる。
これが荒探しだ。花火の一つがないくらい初めて見た人には何とも思わないし、絶対に気づかない。
何度も見ているから、何度も体験しているから気づいてしまう。

けれどフードは違う。味は一定しているし同じ場所で何度も食べるほど飲食施設が乏しい訳ではない。
時期経てばスペシャルメニューが並んだり、イベントに応じてプログラム的なものも追加される。
都度其のたびに当たり前に新鮮な愉しみを得る

東京ディズニーシーで発見した楽しさだ。
今まで遊ぶことに夢中で食べ物などポップコーンをつまむ程度で済ませていたけれど、
無理なくゆったりとした食事を楽しむことが出来るのは東京ディズニーランドとの徹底的な差だ。

パークのレストランはどれも個性的でどこのレストランの食事も好きだ。
そして何よりパークで美味いビールが飲める。 
きっとキリン一番搾りが好きなのはパークの影響なのではないかと思う。

ビールだけではない、メジャーなカクテルから珍しいワインやウィスキー、日本酒…
大人の愉しみなのだ。シーで食事をし酒を飲むということは。

毎度来るたび美味しい食事を頂くと気分が幸せになる。たとえ雨でショーがキャンセルでも
ちょっとそんな日は逆に贅沢をしてのんびりとコースなどを頂いてしまう。
仕事の疲れや垢が一気に取れる瞬間だ。

まさかシーにここまでお世話になるとは思わなかったが、今もこの楽しみは変わらない。
行く度に新しい発見。 これは口にいれるものさえもシークオリティなのだ。

イメージ 1

話を元に戻しましょう。
東京ディズニーシーの5年間の中で一番密度の濃い時間を過ごしたのは、やはり
ディズニー・リズム・オブ・ワールドではないかと思う。
2004年の冬から始まったこのイベントはパークの閑散期にあたる冬〜春にかけ3年間に渡って開催。
自分はこの3年間の間、足しげくパークに通っていた。

元々学生のときに吹奏楽部にいたので、生演奏とりわけブラスバンドというのはすーっと体に入ってくる。
また昔東京ディズニーランドで開催されたクラブ・ディスコ系イベントとは違う、リズムの数々。
そこに流行り、廃りは存在しない。 人々が共通にもつ世界の音楽イメージの集大成だった。

このショーには参加シーンがある。ゲストが立ち上がってキャラクターやダンサーと一緒に踊るシーンだ。
東京ディズニーリゾート内においてゲスト参加のシーンが年々増え続けていることに戸惑いを感じていた
自分にとって、やはりこのショーの参加シーンも最初はどうかと思ったのだが…

不思議だ。勝手に体が動いてしまった。

自分を知る皆さんは、自分がパークで動いている姿を見たことが多いからにわかに信じられないだろうが、
昔はそんなにパークでにぎやかにすごしていたわけではない(今もさほど活発的に動いてるつもりもない)
けれどちょうど時期的にもこれ位の時期からではないだろうか。
音楽や雰囲気に合わせて自らショーと雰囲気を楽しむようになっていたのは。

その後、アメリカのパークに行って再認識したのはやはりゲストがショーを作るのだということ。
全てのゲストが静観するショーもあってもそれはもちろんいいと思う。(たとえばワンマンズドリームとか)
だが、それ以上にゲストの盛り上がりや歓声、割れんばかりの手拍子がまた一つのショーを作るのだ。

そもそもショーというのは毎回同じではない。見るたびに違うものだ。

そんなゲスト参加のあのショーの最終公演はショーを心から好きな多くのゲストの思いを込めて、
いつまでも忘れることの出来ない興奮を残しあの日あの夜あの場所で、幕を閉じたのだった。

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.
souki
souki
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事