廟会や初売りなどで賑わう
豫園
に行ってきました。豫園とは上海で唯一と言ってもよい名勝古跡です。上海居残り組みの多くは、暇を持て余して、春節に豫園に遊びに来るのでしょうか、芋洗いのごとき、 人・人・人!!
上海をご存知の方は「豫園」と言えば周辺の豫園商城を思い浮かべる方が多いと思います。春節にはそれはそれは賑やかでした。
そんな中、商城街の中心部にあるピロティの大木が黄金色に飾り付けられていて、人々が一年のご利益を願って、リボンをつけたお金を一心に投げて、木に引っ掛けようとしています。
トトロに聞いてみました。
「こんな習慣、中国にあったっけ?」
トトロはそっけなく一言。
「金儲け、金儲け。上海人は商売上手だからね」
と、大木の後ろの方を指差します。見ると
「1コイン=5元」
と書いた屋台がでています。リボンコインはここで売られているのです。
「夜になったら、この木をみんなで揺すってお金を振り落として、使い回すに違いない」
とまで言っていました。
私は単純でお祭り好きなので、トトロがいなかったら、確実にコインを5元で買って、一心不乱に大木目掛けて投げていたに違いありません。
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香港にみかんにリボンをつけたものを木に向かって投げてるのがあったような気がしますが・・・
2006/3/5(日) 午後 6:16
リボンに願い事を書いて投げて、1回でちゃんとひっかかると願い事がかなうのだとか!?龍華寺にもありましたよ。
2006/3/6(月) 午後 1:52
去年、やりました。↑ 楽しかったからまあいいや〜。ちゃんと木に引っ掛けました。
2006/3/6(月) 午後 7:23
きえちゃった!!
2006/3/6(月) 午後 7:24
Junさん:正月にミカンと言えば日本もそうですよね。やはり文化は繋がっている?(でも日本は投げませんが)
2006/3/12(日) 午前 7:33
まるまるさん:皆さん何度も何度も繰り返していましたが、あれじゃ願い事叶わないのかしら。
2006/3/12(日) 午後 3:27
未音さん:お!?上手に掛けられて良かったですね♪
2006/3/12(日) 午後 3:28