「豫園」ここは上海で唯一と言ってよい観光名所なのですが(失礼?)、なんと上海人のトトロはこの春節に皆で行くまで、足を踏み入れたことがなかったのだそうです。えぇ?住んでいたこともあるのに。なんでも彼は、豫園の周辺にある豫園商城全体の地域を指して「豫園」と呼ぶのだと思っていたそうです^^;↓豫園の入り口前にある上海料理の老舗「緑波廊(リューポーラン)」。こんなに賑やか。 それはそれで正しいのかも知れませんが、かの有名な庭園を見ていないなんて。 彼は、私が入場料を窓口で支払っている時ようやく気付いて、呆然としていました。 「400年以上の歴史があるという豫園は、潘(パン)さんという名の酔狂な金持ちが、両親のために作った」と、このURL『豫園−上海』では紹介されていますが(「酔狂な」とは書いていませんが^^;)、私はこの方が詩を創作する時の雰囲気を高めるために、いろんなシーンの庭を作成したと聞いたことがあります。庭石などは中国独特の趣味のものを使っていますが、これは夜にこの庭石を見ると月の光加減次第で、いかような形にも見えるので、物語が生まれやすいのだそうです。(団体客に説明するガイドさんの話を「耳ダンボ」にして聞いて得た知識なので正確性に自信無し。良くある話^^;)。 だからでしょうか。 どのシーンも詩的な雰囲気でいっぱい。↓池の鯉を眺める恵子たんと母・アサコさん。↓壁に龍の瓦がうねっているところでポーズを決めるアサコさん。 ↓その龍の首のUp。 舞台は違えど、古典の『紅楼夢』の舞台のような豪奢で女性的な江南世界です。思わず主人公「賈宝玉(JiaBaoyu)」よろしく、長廊の一角にたたずんで写真を撮ったり、花の匂いを楽しむ表情で写真を撮ったりしてしまいます。 ↓花の香りを楽しむ恵子たん。
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上海さんさんぽ
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上から2枚目の池にいるのは金魚ですかねぇ。金魚は中国文化の一つですもんね。
2006/3/7(火) 午前 8:42
ワタクシも上海に住んではや3年・・・東方明珠にはまだ登ったことがゴザイヤセン。灯台下暗しとはよく言ったものでヤンス。
2006/3/7(火) 午後 1:46
東京人なのに東京タワーのぼったことがない、みたいな感じでしょうか?/豫園の瓦屋根の感じとか、獅子の種類もいろいろで可愛くて、大好きです。
2006/3/7(火) 午後 1:50
うちのダンナも地元の有力観光地「少林寺」に行ったことがないそうです。私なんかもう4回も行った(行かされた)のに!地元ってそんなもんなんでしょうね。
2006/3/7(火) 午後 2:25
ヤッシーさん:ようこそ!池にいたのは長いタイプ金魚のようでした。中国の庭園には大抵うじゃうじゃいます。
2006/3/12(日) 午後 10:19
JASONさん:東方明珠は1回で充分ですね。豫園は何度でも来たい場所です。
2006/3/12(日) 午後 10:21
みんみんさん:豫園は本当にいろんな表情がありますね。私も大好きです♪
2006/3/12(日) 午後 10:23
ゆかさん:少林寺に行ったことがない河南人よりも、4回も行ったことがある日本人の方が珍しいと思いますよっ!!私は。
2006/3/12(日) 午後 10:26
豫園ほんとにいい所ですね。ゆっくり時間を忘れて「かくれんぼ」したいです♪私も紹介しています。是非遊びにいらしてくださいね。
2006/9/28(木) 午後 8:55
何年か前、上海に行きましたが、豫園には行きそびれてしまいました。今度言ったら、何を置いても行ってきたいです。中国の街中の雰囲気がとても好きです。
2007/2/3(土) 午前 11:02 [ afuro_tomato ]
ちゃっぴーさん:亀レスすみません(汗)。豫園は確かに「かくれんぼ」したくなっちゃいますね♪
2007/2/3(土) 午後 1:16
トマトさん:上海に行かれて豫園に行けなかったのは残念ですね。次回は是非♪
2007/2/3(土) 午後 1:17