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オフィスにはさまざまなドアがあるので合鍵がいくつも必要になるのですが、北京にはなぜか、きちんとした鍵専門の会社(MI○Aロックのような)がどうやら、ない、ようなのです。 そうなると、合鍵作りが非常に厄介なことになるのですが、結局路地裏で、ベニヤ板に手書きの看板を挙げているような店にお願いすることになります。 間口の小さな玄関から滑り込むと、薄暗がりの中には鍵をガリガリ削っている老爺(ラオイエ)が黙々と作業しています。 私の部下がこれまで探してくる鍵屋さんというのが、それはもう見事に全員が老爺(ラオイエ)。それはもう「老爺(ラオイエ)暦何十年」という風貌の、年季の入った老爺(ラオイエ)が多いんですね。 もう、歩行なんか10cmずつぐらいしか歩けないし、常に口開いてるし…。オフィスにまったく異なるオーラを運んできてくれることは確かです。 まぁ、老爺(ラオイエ)の方が人生もほどよく枯れちゃってて、あまり鍵穴を悪用しようとは思わないだろうから、ちょうど良いと思って黙って見守っていました。 しかし、先日、例によっていくつかの鍵を作った老爺(ラオイエ)。その場で精算するというので、領収書を書いていただいたところ、驚愕の事実が発覚してしまいました。 |
中国のおしごと
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老爺って感じの字ですね。でも鍵を持たせば震えはピッタっと止まるわけないかな〜!!
2006/9/13(水) 午後 10:55
この震えこそが、どんな合鍵でもピタリと作る為の裏技なのです!ってワケないか(^^ゞ でも開かなかったよ〜って行くと、何度でも直してくれますね。
2006/9/13(水) 午後 11:06
未音さん:一応ですね、引っ越してからこの方鍵の不良品報告はもらっていないんですね〜。イエイエ、むっちゃ不思議。
2006/9/13(水) 午後 11:13
Zhenさん:船乗りが陸に上がると酔ったようになるように、老爺(ラオイエ)も鍵を削っていないとヨイヨイしちゃうのかなぁ。
2006/9/13(水) 午後 11:14
未音さん、鍵を持たせば振るえが止まるが正解。元鍵を挟みもう一方の方に作る鍵を挟み元鍵をなぞるとおなじ凹凸にできます。後はバリを磨るだけです。肝心な時は振るえがピタリと止まっている。と推理します。
2006/9/14(木) 午前 2:45 [ beijingqqq ]
スゴ〜〜イ☆上手な人と下手な人って差があるからね〜〜下手な人は鍵が回らないし・・・老爺は仙人の域に達してるのかも^^
2006/9/14(木) 午前 9:01
新しい書体かも・・・?「てがヨイヨイ・・・」って表現はきいたことないなぁ〜???
2006/9/14(木) 午前 11:06
たしかに、合鍵作ってくれる人は大概、老爺。。。。ですね。。。 その震えがないと合鍵ってしろものは実はつくれないのでは?
2006/9/15(金) 午前 0:30 [ jiu*b*o ]
文字まで鍵みたいにギザギザに?( ̄m ̄〃)ぷぷ
2006/9/15(金) 午前 1:28
中国ですね。いい字です
2006/9/16(土) 午後 9:08
m_samqさん:やはりそうでしたか?鍵を持つと手の振るえが止まるというのは、以前、田舎の村医者をやっていたお爺ちゃんドクターで実例を見たことがあります…。
2006/9/17(日) 午前 2:06
YUNINIさん:あのゆらゆら歩く(浮いている!?)姿はまさに仙人です!
2006/9/17(日) 午前 2:10
COZYさん:新しい書体説、いいですねぇ!!ヨイヨイとは、どうやら我が家だけの言い回しのようです!!プルプル震えていることです!!!
2006/9/17(日) 午前 2:12
jiu_baoさん:振るえこそが巧みの技なんですね!!
2006/9/17(日) 午前 2:13
包丁さん:そうか!鍵に合わせてるんですね!!
2006/9/17(日) 午前 2:14
おじさん:確かにお爺ちゃんの字そのものは中国らしいですね。
2006/9/17(日) 午前 2:16
ん〜....深い! 中国●千年の歴史を感じますねぇー♪ 笑
2006/9/28(木) 午後 1:26 [ moobius2006 ]
moobius2006さんの鍵と比べたら、年季のみが売りの鍵屋です。
2006/10/3(火) 午後 11:10
わーすご〜い。さすが荘子さんだ(ふふふ)。我が家の近くの鍵やさんはお姉さんがやっていて、何度も開かない鍵を渡されましたよ。何回も文句を言いに行ってたら別の場所からおじさんが出てきて直してくれました。その人もまだおじさんでした。鍵は、やっぱり老爺じゃないとダメみたいですよ。
2007/3/21(水) 午前 0:36 [ 肩こりママ ]