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北京で作るおせち試作の第二弾いきます。
栗きんとん
今回は、 横着なワタクシが横着ならではの食材選びで皆様を驚かせましょう。
そう、こんなもの買ってきました(笑)。→紙袋入りのコレ。
びふぉー。
買った時はこんな姿をしていたーーー。
材料
道端で買った焼き芋小1個(北京の焼き芋屋は100%河南省出身だって知ってました?)
市場で買った焼き甘栗半斤
日系スーパーで買った料理用日本酒大さじ1
そこらへんで売っている白砂糖大さじ2
レモン汁1滴
栗はもう焼いてあるのを使うと色も食感も違うよなぁぁぁと思いつつ、あの渋皮を剥く面倒くささ
を思うと、この焼き栗の魅力にはあらがえませんでした(笑)。しかも既に皮割ってくれてるし。
現在、焼き芋相場は1斤=2元です。今回買ったのは1.5元(375g)でした。
市場の焼き栗は1斤=10元ぐらいかな。今回は5元(250g)買いました。
合計6.5元(約105円、消費税込みって感じ?笑)の食材で作る栗きんとん。
さてさて、どんなのになりますか。
作り方
栗は皮から出して水カップ1の水、砂糖、日本酒と共に弱火で15分ほど煮る。
(こうすることで、栗の食感を甘露煮に近づける。悪あがき。笑)
焼き芋は薄皮を手で剥いた後、やや焦げ気味の中皮を丁寧に果物ナイフで剥く。
(そうすることで色が濃くなりすぎるのを防ぐ、ような気がした。中国の芋は色が濃いので)
栗をいったん煮汁から出す。
箸ですくえるものは全てすくい、崩れてしまっているのはそのままで良い。
焼き芋と栗の煮汁をミキサーに掛ける。硬くて混ざりにくかったら更にお湯などを足す。
アン状になったものを鍋に戻し、弱火で練りながら水分を飛ばしていく。レモン汁を1滴入れる。
ツヤととろみが出てきたら、火を止め、栗を入れてざっくりと混ぜる。
こんなのになりました。
あふたー!
こんな風に生まれ変わりました〜〜〜!
感想
昨晩作って、冷蔵庫に入れておいたら、美味しくなっていました。
トトロ絶賛!やったーーー♪
中国の芋って元々味も色も濃くてベッタリ系なので、練りまくってこんな風に照り照りにしちゃうのが○。
個人的には、レモン汁も良いけど生クリームを垂らしてマイルドにしてみても良いのではないかな、
と思いました。でも、見た目はバッチリでしょ!!バッチリと言いなさい!
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すごい、第2弾も登場!しかもパワーアップしてる\(^o^)/
美味しそう、味見してみたいです♪
2007/12/20(木) 午前 6:16
ばっちり〜。
北京で身近に手に入る食材で作るって言うところがナイスです。
さて、荘子さん、次は何にしますか?
楽しみにしています。
2007/12/20(木) 午前 9:44
うぅーん、確か北京のどこかで栗の瓶詰め見たけどな・・・
2007/12/20(木) 午前 9:49
お〜〜!!美味しそう♥私も挑戦してみます!!
2007/12/20(木) 午前 9:51
なるほど、焼き栗から始めるのがみそだね。
これなら私にも出来るかも・・・でもやらない。(←面倒臭がり屋)
2007/12/20(木) 午後 3:51
ビフォーの状態でも美味しそうです。焼き栗大好きです。上海の焼き栗も河南省のロゴが入っています。芋や栗の産地?焼き栗はネイルケアーした指では絶対食べられませんね。こんな硬い皮むいたら爪がガタガタになってしまう!きれいなモデル級のお姉ちゃんが3Dのネイルアートした指であつあつの栗を剥いてるのを見たときたまげちゃいました(@_@;)
2007/12/20(木) 午後 4:28
これ素敵ですね。自分でもつくれそう。
今度休みの日にチャレンジしてみます。
2007/12/20(木) 午後 5:08 [ tkm*b*iji*g ]
日本の焼き芋は高すぎますね。
2007/12/20(木) 午後 11:03 [ kumasama7 ]
バッチリ!!
こんどのお正月はおせち料理は無しですよー。だって1人で年越しなんだもん。お雑煮はつくるつもりだけど・・・
2007/12/22(土) 午前 11:57
ばっちりです!中国、一度いってみたいな!お金ためなきゃ!
2007/12/22(土) 午後 5:45 [ ks0**eep ]
皆様:お正月、とうに終わっちゃいましたね〜。この分だと2008年はすぐに終わりますね!(怖)
2008/1/19(土) 午後 11:30